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コーチの代わりに(2)

コートを借りて、サーブ自主練。
昨日のレッスンでは入ったのに、やっぱり入らない(>_<)

コーチが横にいると、入らないものも入るようになる。
もしかしたら、コーチじゃなくても、ペットボトルでもいいんじゃない、って話になって、
コーチから、遠くのものを一つ決めておいて、おりあるたびに目を向けて集中するといいって教えてもらった。
でも、今日のレンタルコートはインドアなので、
いっそのこと、本物のペットボトルをそばに置いてみた。

あ、不思議、本当にサーブが入りだしたよ、しかもボールは走っているよ(^O^)/

メンタルの不思議。一体どうなってるんだろう

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by take_velo | 2016-03-31 15:24 | テニス | Trackback | Comments(0)

80点(^O^)、でもまだ続くよ

昨日のテニスPレッスンで80点をもらえた。
「あと20点で卒業ですか?」と聞いてみた。
「次の段階に行きましょう」💦(そりゃそう、基本練習しかしてないもん)

「今日のようなボールが打てたら、試合は「ご飯を食べる」ようなものになりますよ、
朝起きてご飯を食べる時に、いちいち考えないでしょ、そんな気持ちの余裕が生まれます」

なるほど、試合が「朝飯前」になるってことか。
でも、気持ちに余裕を持てるようになったとしても、
2月3月、ポイントをかけていろいろな方とゲームをしてきたが、
「試合に出場したい」気持ちとか「勝ちあがりたい」欲とか、自分の中のどこを探しても全く無い。
確かにテニスに対する姿勢は変わったし、
なによりテニスの世界が変わった、見える景色が変わった。
本末転倒なのだが、
「試合を目指してレッスンを受ける」のではなく、
「レッスンが楽しいから、試合も視野に入れる」で、許してもらえるだろうか。

かつて、岡コーチから言われたことがある、「タケさんは、ゲームで負けたいように見える」。
厳しい競争の世界を生きてきた彼女だからこそ分かる私の潜在意識なのかな。
いやいや、コーチに喜んでもらいたいから、勝ちたいよ。負け続けるのは嫌だよ。

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by take_velo | 2016-03-31 08:19 | テニス | Trackback | Comments(0)

コーチの代わりに

センターへのサーブが入らないままテニスPレッスンに。
一言二言注意されたら、後は快調に入りだした。
5球連続課題も難なくクリアできるので、
いきなり「最後の一球はバックサイドからサーブね」と。
これもトスの位置を確認されただけでクリア。

「試合の時に僕はいないから、
その代わりに、遠くにあるもの(時計とか建物の一部とか)を目印にして。
打つ前に毎回それを見て自信を持って打って」と。
コートからいったん目を離すことが重要、
視線を上げて意識を飛ばして集中することで、プレイが安定するんだそう。

朝の練習で、男性のトップスピンを受け続け肘を痛めていたので、
今日はフォアの基礎練を。
身体のひねりが、私の場合、身体が回転してしまっていたこと、
(右肩が下がり、身体が前に倒れている)
準備が遅いというのは、
ラケットは後ろに引けても身体はひねらずに前を向いたままなこと、
などを説明され、球出しからラリーまで、段階を踏んで練習。
最後には、(コーチが打つような)伸びて重いボールが打てていたらしい。

今、家に帰る途中なんだけど、
朝からずっと痛かった肘が、Pレッスン後痛みが消えた。
基本って、身体を守るし、長くテニスを続けようと思ったら本当に大事。改めて(^O^)/

PS 脳を作るのに適したスポーツはテニスなんだそう、
有酸素運動でありながら、技術習得が必要だから。
ランニングの後にクライミングでもいいらしい。老化防止にずっと続けれられるかな。
でも、股関節も肘も手首ももう限界のような。


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by take_velo | 2016-03-30 17:20 | テニス | Trackback | Comments(0)

ハムストリングスの違和感が取れた(^O^)/

レッスン中に、大きく右にふられて、
「ボールの軌道の外側に右足を入れてそこから身体を回せ」の言葉通りに打った、
そしたら、股関節がグキッとする感じがした、
ヤバい?!
でも、ラリーは続くから、動き続けた。

去年の7月から、ハムストリングスが引っ張られるような痛みと違和感が続いていた。
太もも裏側の軽い肉離れかな、と言われていた。

その違和感が消えた。
なんで?
軽く股関節がずれていたのかな、それが戻ったのかな。

今日のシングルスプライベートレッスンで、
いくつか自分の中で腑に落ちたことがある。
言葉は、こちらのレベルが低いときちんと正しく理解できない。
このコーチが教えてくれることは短時間で消化できて、自分のものにできる(例えば、逆クロスのバックボレー、バックハンドストローク、スライスサーブ)。
たくさんのブログ仲間たちと情報を分かち合いたいから、レッスンのことを書くけど、私の言葉では正確に伝わってないことの方が多すぎるのかもしれない。

反省した。
私はまだテニスの技術について情報を発信できるほど、テニスを理解できていない。


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by take_velo | 2016-03-29 16:59 | テニス | Trackback | Comments(0)

運動は脳細胞を作る

『脳を鍛えるには運動しかない! 最新科学で分かった脳細胞の増やし方』を読み始めた。
第1章は、一日の最初に最大心拍数域の運動習慣を入れると、
偏差値が上がり、(暴力などの)問題行動が減ったという、学校体育教師の報告から始まる。
私たちの中学時代は、朝練というのが普通で、朝練が無くても校庭で走り回ってから教室に入ったもの。
その後、眠くて爆睡だったんだけど(笑)

昨日は、運動をやめて一日家にいたのだが、5回くらい昼寝。(こたつがいけませんね)
夜も爆睡。
筋肉を休めたつもりが、背筋とハムストリングスとふくらはぎと肩甲骨と右腕全体が重い。
脳が詰まった感じで風邪気味。
体調最悪。これまでの疲れが出てきたんだと思うんだけど。

若い人たち、運動も学習も両方を目指してほしい。
それって、アメリカでは普通のこと、
人生は長いのだから、自分のしたいこと・自分の夢を追いかけつつ、社会から求められていることも同時にみつめてほしい。
塾通いより運動習慣の方が脳は増えるんだよ、(知識詰め込み試験は不利かもしれないけど)社会に出てからは運動以外でも活躍できるよ。

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by take_velo | 2016-03-29 16:12 | フィットネス | Trackback | Comments(0)

モラル・ライセンシング

『スタンフォードの「英語ができる自分」になる教室』の中に出てくる言葉、モラル・ライセンシング。
目標に向けて一歩前進すると、その分逆にやる気をなくす現象をこう呼ぶんだそう。
「頑張った自分にご褒美」現象だろうか。(ダイエットだとなんとなくわかる気がする)

でも、英語は前進したという手ごたえよりも「まだまだ」と思うことの方が多い。
夜中のテニス試合実況放送、英語解説が全く分からん、
時々選手の声も入ってみんながどっと笑う場面など、いったい何がおかしいんだ???と首をかしげてしまう。(テニスもまさにそう)

このモラル・ライセンシングを防ぐためには、progress ではなく commitment に目を向けるとよい、と書かれている。
commitment、この言葉、なんだか日本語に訳しにくい。
自分がどれだけ気持ちを入れているか。
つまりは、「どれだけうまくなったか」ではなくて「どれだけがんばっているか」を考えろ、と。(頑張っている自分が大好き、まさに私)

英語はもう45年、フランス語は40年、テニスは10年、ジョギングは30年、
なんでこんなに続くのかというと、単に「好き」だからなんだけど。「楽しい」から。

PS 『脳を鍛えるには運動しかない!』を読み始めた。
ニュージーランドで検査を受けた時、私は思考型人間で、バランスを保つためには強度の運動習慣が必要だ、と言われたことを思い出す。
(現在、テニス三昧の言い訳に使用中)
また後日、読書後の感想をアップします。
PS テニススクール生徒さんから、「短距離走教室」の案内をもらった。
長く走るのは好きだけど、速く走るのは苦手。
でも、家人が挑戦してみたら、と。
ちょっと興味あり。

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by take_velo | 2016-03-29 07:59 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

ボクシングジム探し

ボクシングのパーソナルトレーニングを毎週受けているのだが、
先日の吉本ばななさんのエッセーに触発されて、スポーツクラブではなくてプロのいるジムに通おうかなあ、と思い始めている。
テニスと一緒で、プロに交じって試合をしようなんて全く考えていない、趣味のレベルなんだけど、
でも、スポーツクラブでは物足りなくなってきた。

理由はもう一つ別にある。
私は男性と女性の候補者がいたら、女性を採用するポリシーなんだけど、
でも、残念ながらテニスコーチもトレーナーも、
女性は、時間に遅れるし、私語が多いし、新しい指導方法を学び開発していこうという向上心に欠ける場合が多い。
同じ女性として残念。
現ボクシングコーチ(女性)は開始時間が5~10分遅れ、30分のミット打ちレッスン契約のはずが実質5分短くなる。
テニスコーチ(お二人とも男性)のプライベートレッスンは、私のテニス技術関連以外の話はしないし、雑談する余裕もないほど内容は濃いし(私の心拍数ぎりぎりのレベルでうまくコントロールされている実感がある)、結果を出していこうと暗中(生徒の私に問題あり)模索している。同じ教えるプロとして、頭が下がることばかり。
ボクシングコーチも男性にしようかなあ、と。

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by take_velo | 2016-03-28 09:13 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

アプローチショットは

バックサイド側の雁行陣、アプローチショットはどこに打つ?
私は、迷いなくバックハンドでスライスをかけてコーナー奥深くに打つ。
このボールを返せる人はほとんどいないので、アプローチでポイントを取る。
アプローチショット練習で4ポイント連取したところで、
今度はセンター深くに打つことにする。
前衛のポーチを避けて、ぎりぎりセンターを狙っていく。(一度ポーチに出られたが気にしない)
相手の得意なフォアハンド返球になるから不利なんだけど、
センター深くにアプローチが入ったのだから、ペア前衛に1歩センターに詰めてほしい。
が、ペアが動かないので、ことごとく私のファーストボレーがセンター足元になる。動いているからこれをミスる。いらいら。

で、昨日のゲームを思い出す。
私のペアは、アプローチでスピンを打つ。
そして、そのまま前衛の私を追い越してネット際までダッシュ、ファーストボレーをすっ飛ばして決めのボレーに持ち込む。
(たまにパッシングやロブで抜かれたりするが、その時は私が一歩後ろに下がっているのでカバーする。私はこの展開のダブルスが一番得意で一番好き☆)

私も彼のように、自分で作って自分で決めに行かなきゃいけない。
なかなかできない今の課題。むずかしい。自分には相当に高度なレベル。

PS 課題と言えば、球出しでは大好きなスマッシュ、
ゲームになると10球打っても1球くらいしか決まらない。とほほ。
すぐに「はいはい、まかせて」と後衛に声をかけてもらい、
ついつい、守りに入って、後衛に任せてしまうからである。
結果、スマッシュを打つ経験量が圧倒的に少ない。
そういや、苦手なバックハンドストロークについてPコーチは、
「(バックに回り込んでもいいから!)もっとたくさんの回数を打て」とアドバイスしてくれていた。
ミスするのが嫌でついついフォアに回り込んでいたのだが、
経験を積むうちに、バック側を攻められると「やった」とほくそ笑むようになった。
Pコーチは、私のパターンは「相手にロブを上げさせてスマッシュで決める」だと口を酸っぱくして言うのだが、そのスマッシュがことごとく失敗では機能しない。
少々無理をしても、ロブ処理は走って行ってスマッシュを打つようにしなきゃ。

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by take_velo | 2016-03-27 16:54 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニスは陣取りゲーム

テニスは陣取りゲームだって教えてくれたのは岡コーチ。
この言葉を思い出すようなゲームができた。

相手はミックスダブルス、女性サーバーはセオリー通りセンターに打ってくる。
私は右サイドを守るから、バックハンドリターンになる。一番苦手なリターン。
1本目。引っ張って男性前衛の左ストレートにパス、ボレーミスさせて男性の足を止める。
2本目。逆クロスに深く打って女性サーバーにプレッシャーをかけて足を止める。
3本目。甘く入ったサーブをフォアに回り込んでアングルに。相手前衛の足も後衛の足も止めているので、ノータッチエース。
4本目、5本目。逆クロスで深く返す。女性はロブで逃げてくるが、最初は私のペアがスマッシュミス、最後はロブがロングミス。

5回もリターンが回ってきたということは、ポイントはせっていたはず、でも、相手の陣地を一つ一つ消していったことでゲーム全体の流れを有利にできた。
満足だった。

もしかしたら、最初のストレートを男性前衛に角度をつけられてボレーで決められ、
次の深い逆クロスリターンを同じくポーチで決められていたかもしれない。
でも、それはあくまでもひとつの結果でしかない。
私がやろうとしたことは変わらない。

ダブルスは、どう打っていくかをイメージするだけで世界が変わる!
コーチにセオリーを指図されるのは退屈だけど、自分の頭で考えて、自分の目で相手を観察して、自分の心でペアとゲームの動きを感じるのは、わくわくする。
楽しい。

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by take_velo | 2016-03-27 13:21 | テニス | Trackback | Comments(0)

ゲームには勝ったけど納得いかない

6ゲーム先取のゲーム、あっさり勝ったので、
そのまま余った時間の消費ゲーム、
ペアの許可をもらって、サーブはダブルファーストに。
アドバンテージサイドでは、ワイドに打ってペア前衛のポーチボレーでポイントを取ったが、
苦手なデュースサイドでは、全くセンターにサーブが入らない。
こんな時、私はいつも横に立っているコーチの方を見てしまう。
「何が悪いの?」
でも、そこにコーチはいないし、返事も無い。
最後まで一本もセンターに入らないサーブに泣きたくなったが、
それでも、デュース2回までゲームは続き、何度も何度もファーストサーブを打ち続けた。

昨日のレッスンではあんなに安定していたのに(>_<)
ゲームとなったら、セカンドは重要だ。まだ、自分で自分の修正がきかない。



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by take_velo | 2016-03-26 22:41 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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