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花の絨毯

永沢寺の芝桜を見に行った。
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臨時バスが出ていて、なんと直行便だった。
峠を越えて行くのだけど、ロードバイクがいっぱい!(◎_◎;)

帰りにボクシングジムに寄る。
初めてフックを打ったが、
右のガードが甘いことを指摘され、コンパクトに打てと言われたり、
(今のままじゃ、自分の右がら空き、相手に当たらない、バランスが崩れてる)
前のコーチとは違うことばかり。

来週の日曜日、ジム所属のプロ選手が王座決定戦に。応援に行こうかな。

連休中にダブルスゲームをするのだが、サーブのイメージが悪いままなので、久しぶりにテニススクールに行ってこよう。そして、帰りはまたボクシングに(^O^)

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by take_velo | 2016-04-30 22:37 | 鳥と花 | Trackback | Comments(0)

オープンスタンス(テニス&ボクシング)

私がテニスを始めたころ、(相手もボールもよく見えるので)自然にオープンスタンスで打っていた。
横向き(スクエアスタンス)に修正されたが、
現在ではオープンスタンスに戻している。
コンパクトなテイクバックで、どんなボールにも対応できる。
でも、ひねりの動作をさぼると手打ちになるし、
前打点でないと力が伝わらない弱いボールになる。

1年半ついた元ボクサーのトレーナーは、ボディを防御するために構えは斜めの方向を向くように勧めていた。
右足は、一歩後ろで斜めの方向を向いたところから、くるりと回転させて打つ。
同時に、ひざも回転し、股関節も回転し、
正面にいる相手を打つために、ウエストも回転し、肩甲骨も斜め前に突き出す形になる。

通い始めたジムの女性トレーナーは、
「必ずひざと腰を痛めるので、後ろ足(右足)のつま先も前を向いた状態で、身体も前を向いた状態で構えましょう。
ボディは、ひじを絞めることでガード、顔はグローブと(打ち終わった瞬間は肩で)ガードして」と言われた。
現在担当してもらっているアラジムのフィリピン人男性トレーナーは、
「ストレートは斜め前(相手の正面、あごですね)ではなく、まっすぐ前に(相手の左頬)に向かって打て。
そうすると、相手に横から回り込まれないから。
打つ腕の回旋で(スクリューを入れる)「硬い」パンチにしろ。
まっすぐに打つと、コンパクトに構えの体勢に戻れるから」と言う。(しかも英語で(笑))

テニスのストロークの問題点とも重なるのだが、
私は身体の回転を入れずにコンパクトに打つことができない。
(後ろに反動をつける形で大きく打とうとする)
ひじを身体の前で絞めることができない。
(これには腹筋の力、胸筋の力がいると思う)
ボクシングは大きな鏡の前でシャドーを必ずするから、自分の動きの問題点がはっきりとわかる。

田舎の家の大きな窓の前を片付けてもらったので、連休中はテニスも素振りをしようと思う。

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by take_velo | 2016-04-30 08:51 | ボクシング | Trackback | Comments(0)

脳と仮想

茂木健一郎の『脳と仮想』を読んでいる。

私のテニスの対戦相手は、おばさんである。
でも、私の脳内で対戦しているのはシャラポワである。
科学的にはきっとナンセンスなのだろうが、
私のテニスに対する姿勢や気持ちが私のテニスの将来を決める。
私の心の在り方が私の人生を作るのと同じ。

この「心」「気持ち」「姿勢」って、いったいなんなんだろう。
学問の世界では無視されるが、生の感覚そのものであると言っても過言ではない。
私たちの達成感やら幸福感やらに密接につながる。

私のテニスは、お金を払うから成り立っている幻想、実のところ、利益を追求するスクールのカモに過ぎない、としばしば揶揄される。
私はそうは思わない。
いくらお金を積んでも、良い指導者には巡り合えないし、
良い指導を受けても、自分にそれを受け止める受け皿がなければ、成り立たない。

イメージと現実、心と脳、人の感情と健康。

でも、心は「たましい」だとか「神性」だとは思わない、脳の機能のひとつ。
でも、その機能ってどうなっているんだろう。
脳は面白い、できれば脳科学者として研究したかった。


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by take_velo | 2016-04-29 12:13 | 最近読んだ本 | Trackback | Comments(0)

仕事だ~

最近の大学は祭日でも授業がある。
今日も5時半起きで京都まで。
眠いなあ、と思うこともあるけれど、
仕事のある自分は恵まれていると感謝しつつ、今日も元気に出勤してきます☆

(ちょっと今日は学生を意識して、大人のブログ(笑)


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by take_velo | 2016-04-29 07:27 | フランス・仕事 | Trackback | Comments(0)

私はどこにいたいの?

プライベートレッスン横のコートでは、プロ(?)の若者たちがいつも練習してる。
前回は、ベンチで休憩中の彼らの顔がずっとこちらを見ているのが気になり(・_・;
でも、私のコーチはいつもと変わらず、私も変わらずダメっぷりを披露、
そのうち、黄色のボールと自分だけの世界になり、恥ずかしさも忘れた。

昨日のサーブ自主練では、フランス語でカウントしながら、ゲームを想定して打ち続けた。
隣のレッスン生徒たちにドン引きされているのを感じる。
でも、コーンの代わりに置いたペットボトルをばこんばこん倒すうちに、私のコートは静寂の世界になった。

シングルスコーチからもらった言葉の中に、
「ゲームの相手はシャラポワだと思え。最高のショットで返されることを想定して、ボールを打て」がある。
シャラポワと対戦することは無いだろうが、それでも私の意識は私次第、自由である。私はどこにいたいのか。

もう一つ、前回のレッスンで言われたこと。
苦手だったバックハンドストロークを克服して、得意だったフォアハンドに苦手意識を持つようになれば、全体のテニスレベルは下がる、不思議だけどイーブンにはならない。
あ、と、目からウロコだった。

私が自信を持っていたのは、
フォアハンドストロークとサーブ。
フォームを改善することでぶつかる壁は、さらなるレベルアップのため。
そこで悪いイメージを持ってしまわないように。

自分はヒンギスだと思おう、彼女のように、パワーオンリーではない質の良いボールと組み立てでゲームをコントロールしていく。

自分にミルザのようなベアと巡り合う幸運が訪れたら、
ダブルスがしたいな、と思う。

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by take_velo | 2016-04-29 06:38 | テニス | Trackback | Comments(0)

椅子の上でサーブ練はしないように

昨日書いたサーブ練習で、子供時代の骨折事件を思い出した。
椅子の上にのって、壁に向かってボール投げをしていて、
横にそれたボールを取ろうとして転倒、左腕を骨折、
幼稚園入園直前の事件で、私は1カ月遅れて幼稚園に。
もう女子のグループには入れず、ガキ大将グループに(笑)
走っても飛んでも投げても、常に男子と。

で、今日はコートをレンタルしてサーブ練習、
ポイントをカウントしながら。
いつもの練習とは全く意識が違う。
6ゲームシミュレーションして、その後はトス練習。
ラケットの軌道にトスを上げるイメージで。

テニスに対する思いは、真摯で真剣だと思う、
でも、それ以上に私を支えてくれる周りに感謝。
サーブのイメージが少しずつ良い方向に。

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by take_velo | 2016-04-28 14:18 | テニス | Trackback | Comments(0)

ダブルスゲーム

中級クラスをやめて、お昼にゆっくりスクールに行ったら、
コートがすでに予約してあって、いつもの仲間でダブルスゲーム(笑)

ストロークでは打ち負けることは無いが、
サーブ力ではとうていかなわない。
みんなそれぞれ違うサーブを打つが、全員、サーブだけでゲームを取る自信がある。
私はダブルフォルトを2回もしてゲームを落とし、
「上級判定もらった人がダブルフォルトしたらあかんで」と突っ込みがいっぱい入る(・_・;
次のサービスゲームは、ダブルフォルトこそしなかったがリターンで攻められ、ラブゲームで落とす(>_<)

元プレーヤーの女性に相談すると、
「大事なのはトスやね。トスに合わせて打っては絶対にダメ。
スイングの中にトスを上げないと」
彼女はジュニアの頃、椅子の上に上がってサーブ練習をしていたのだそう、だからトスはぶれない。(ついでに体幹もぶれないんだろう)
「それからね、サーブ練習は漠然とたくさん打っても意味ないからね。
ゲームを想定して、自分でポイントを数えてプレッシャーをかけながらゆっくりと打ってね、相手のリターンもイメージしながらね」
なるほど~~~~~!目からうろこだ。
「スライス回転をかけたセカンドサーブを打てるようになるといいね。
ファーストよりもさらに振り切ってね。
フォルトしてもいいから、絶対にサーブはラケットを振ってね」
はい。「で、5月の試合も出ようね」…💦💦

PS シングルスコーチは、私に声を荒立てたことが無い。怒られたこともない。
でも、何度も自分の殻を破るような体験がある。不思議。
今日は、「闘争心が初めて表に出たね」と、言われるようなショットあり。
自分は自分のままでいいんだとわかって、のびのびプレーできるようになった。

PS そして、今日のPレッスン。
ダブルスゲームで引き分けになったことを報告すると、
「勝敗はどうでもいい。内容は?」…うう、ダブルフォルト連発。
サーブ練習5分後、「頭で考えるな!シンプルに打て!身体で覚えろ!」
(コーチのレッスンが理詰めなんやんか。もともと私はボールを打ち合って「物まね」で覚えるのが得意なのに)
フォアの逆クロス→短くなったボールを前に出てクロスに叩く、一連の練習も、
もっと身体を使ってもっと質の良いボールを打つようにと、ダメ出しの連続。
(入るだけではダメなんかい。振り切ってコントロールするのは私には難しいよ)

…昔からいつもこのコーチに反発してしまう私。悔しいから、明日、サーブ「こそ練」しよう。いつかは、「おほほっほ!」とコーチの前で高笑いしたい。

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by take_velo | 2016-04-27 17:05 | テニス | Trackback | Comments(0)

ラケットを変えようかな

Pコーチから、「バボラーのラケットはもう無理なのでは?」と言われた。
ラケット面の根元部分の形状が平たいものではなく丸いものの方が、筋肉の無い女性や高齢者には使いやすいらしい。
いろいろ試打ラケットを試したうえで、一番質の良いボールを打てるのがバボラーアエロプロだったんだけど、
新モデル「ピュアアエロ」は前モデルとはまた別物で、私には合わないのかもしれない。
重いし(平たい形状ゆえ、空気抵抗が大きいらしい)、アウトミスが多すぎる。

テニスプライベートレッスンは身体の動かし方の説明から始まったが、
1年半たった現在では、たまに(あまりにパフォーマンスが悪い時に)ラケットを横に置いてトレーニングする。

ボクシングジムでは、縄跳び(「トランポリンと同じ効果があるからね」とPコーチに言われている)と腹筋は必須で、
スポーツクラブではいろいろな重さのメドゥスンボール(先日、シングルス練習で使用した)が置いてあり、ひとりでひねりの練習をする。
長い間控えていたランニングのかわりにステップマシーンも始めた。

Pコーチから、「試合に勝つ方法を知りたかったらいつでも言ってください。レッスンの目的を変えますから。でも、そこまでの(進化する可能性は無い)テニスになりますからね」と告げられて、
私は勝敗ではなく自分のテニスレベル向上を選択したが、
身体がタイムリミットを告げ始めている。
ラケットを変えることも視野に入れ、身体のコンディションを整えて、
「ナダルやヒンギスに遠いどこかでつながているようなテニス」を、もう少し追いかけていきたいな。
見果てぬ夢。子供の頃の「自分の限界をまだ知らなかった」わくわくする気持ち。

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by take_velo | 2016-04-27 08:25 | テニス | Trackback | Comments(0)

月曜朝から不思議

週初め、月曜1時間目の授業で、いきなり
「先生、浜崎あゆみに似てるってよく言われませんか?」

は?
そこは笑うとこか、はたまた、「冗談きついよ」と背中を張り倒すとこか。
あまりの不思議ちゃんコメントに調子が狂いっぱなし。!(◎_◎;)

キャンパス移動中、ボクシング部新入生勧誘ポスターに、本物の練習用グローブがつってある。
なんで?ボクサーにとってはグローブは命やんか。
これ欲しい、と、じっと見ているうちに、なんだか打ちたくなってきた。
ワンツー、ワンツー、看板めがけてシャドーしている私って。おばか。

月曜夕方はシングルスレッスン。
ひざが悪いのでコーチに報告してラリーに入るが、
ぼこぼこにやられているうちに痛みも忘れて走っていた。
なんだか「ずる」をしたみたいで後ろめたい。コーチに謝る、「動けないって言ってながら動けていました。ごめんなさい」
相変わらず私の打つボールはアウトミスが多いし、コーチに「打たせてもらって」いるのは分かっているが、
それでも、以前は自信のあった(そして今では全く打てなくなった)フォアの逆クロスが打てるようになって、うれしい。
角度をつけたフォアクロスも、また打てるようにならないかなあ。

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by take_velo | 2016-04-26 00:00 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

コンシエルジュ

「コンシエルジュ」って、フランス語で「管理人」って意味なんだけど、
日本では「VIPお客様係」って意味で使われているらしい。

英語で客と対応ができて、接客のプロで、法律関係の英語翻訳もできて、
そんな人を募集していると知って、「私を雇ってください」と冗談半分で言ったら、
「フロントだから、笑顔の素敵な女性がほしい(容姿も重視)」とやんわりと言われ、
さらに、時給1000円ちょっとと聞いて絶句。
(@_@)
すでに5名の採用が決まっているんだそう。

法律関係の英語翻訳ができて、VIPと英語で接客できて、しかも容姿端麗とくれば、
正社員待遇を求めてもいいんじゃないか。
時給だったら5000円はくだらないんじゃないか。

能力に見合う報酬を求めるのがプロだと思うのだが、
女性は眠っている能力が高すぎて、自分を安売りしすぎるような気がする。
ああ、もったいない。
(そして、がんばって正社員で働いている女性が、「代わりはいくらでもいるからいつでもやめていいよ」とプレッシャーを受ける結果になる)

PS 家人の福利厚生の充実ぶりを見ていると、いいなあ、と思う非常勤の私。
「1年の3分の2は休暇やん」と言われると、身もふたもないが。

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by take_velo | 2016-04-25 07:42 | フランス・仕事 | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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