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無い技術を気に病んでも仕方ない

プライベートコーチに、
出来ないことや低い能力を嘆いても仕方ない、
それは向上心とは別物だ、と言われている。
土曜のゲームのことを報告したら、
「まだそこまで練習してないから」と、あっさり。

コーチレベルの男性に全力でテニスをされたら、
ボールに触ることも難しい。
でも、打つコースは全部わかった。
ラケット面を作ってブロックで深く返球するようにしたら、もしかしたら1点くらいは取れたかもしれない(たぶん無理。でも、私がプロだったり、団体戦の代表だったら、同じ負けるにしても出来ることはすべてやらないといけない)
それではせっかく全力で対戦してくださっているコーチの厚意に申し訳ないから、自分のテニスを最後まで貫いた。

シングルスプライベートコーチは、私のレベルに合わせてゲーム形式のレッスンをしてくれるから、
私が全く触れないようなボールは打たない。
それでも、ポイントを取ることは難しい。
打つコースが私にはわからないのである。
組み立て方も、
フォームも、
60分間ミス無く厳しいコースをつくボールコントロール力も、
やっぱり、私には遠い遠いテニス。

で、今、私がしなきゃいけないのは、
テイクバックのひねり。
このひねりさえ出来れば、
打つコースも見えなくなるし、
振り遅れもなくなる。
もし上手く打点に入れれば、良いボールが打てて安易に攻められなくなるし、
タイミングがずれても対応可能なはず。

ラケットを後ろに引くのは簡単、でも、ひねるのは難しい。

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by take_velo | 2016-05-31 08:42 | テニス | Trackback | Comments(0)

仕事の帰りにお買い物

久しぶりに服を買った。
物なんか要らない、アクティビティに投資したい私なんだけど、
麻の服が大好き、とくに暑い時は麻に限る。
お気に入りのショップ、コトニエで。

今日の授業で、
「何のために外国語を勉強するんですか?将来、フランス語を使う予定も無いのに、何の意味があるんですか?」と、質問された。
答えはいくつも用意してある。
「模範的回答ですね」と。
うん。教壇に立つ身としてはね。

老いると本音は、人生に意味なんかあるわけ無い、すべて無意味、諸行無常だと思う。
それでも、人は生きる。
どう生きるのか?
全力尽くして、より良い自分目指して、学び続けるのか。
何もしないで、享楽的に生きるのか。
どちらもあり、正解なんてないよ。

PS なかなか上達しないテニス。
頭の中の組み立てに、自分の技術がついていかない。
それでも前を向いて、またラケットを握る。

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by take_velo | 2016-05-31 00:42 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(2)

上の目標を持って攻めていくのは練習で

昨日のバレーボールオリンピック予選敗戦後のインタビューで、
「攻めていかないと勝てないので、ミスは想定内」
というコメントがあった。

その姿勢は、練習や練習試合時のもの。
最終目標である本戦では、
今できることで勝ちにいかなきゃ。

瞬時にリスクと展開を判断して、
64分の1を狙うのか、それとも16分の1もしくは9分の1を狙うのか。
攻めることに変わりない。
どちらがポイントを取る確率が高いのか、効果的なのか。

その判断ができるように、試合経験を積まなきゃいけないんだと思っていた。
でも、男子バレーボールを見ていて、たくさんゲームをするだけではダメだ、
自分の目と頭で状況分析して、自分の心でプレイをイメージして、自分の意志で組み立てていかなきゃ、試合勘は養えない。

試合って難しい。

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by take_velo | 2016-05-30 08:04 | テニス | Trackback | Comments(0)

強いボールでもアウトしたらね(負けたら意味ないよ)

テレビでバレーボールの試合中継を見ていたら、
全力サーブでアウトミス、全力アタックでブロックされて、
ストレート負け。
すかさず、「ママのテニスと同じやね」とコメントが。

ここは確実に入れておくところ、ここはコースついてポイント取りに行くところやろ~、
きれいにお手本通りに打っても、負けてしまったら、オリンピックに出れないのに。
思わずかっとなって、我を忘れている。冷静さを欠いて、プレーヤーとしては未熟でおそまつ。

と言いながら、これって全部自分のことか。
メンタルの強さ(感情的にならない)と、分析力(頭脳)が、勝つためには絶対に必要。

ピーマンとなすが実をつけ始めました(≧▽≦)
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by take_velo | 2016-05-29 23:02 | テニス | Trackback | Comments(0)

今日のシングルスゲーム

土曜日夜のシングルスゲーム。

男性スクール生徒との対戦は、0:4で負け。
でも、組み立ててポイントは取れていたし、
プライベートレッスンで取り組んでいたストロークは、ラリーではまだミスを増産するから仕方ない。
(ひねり戻しのタイミングがあわなかったり、打点に上手く入れなかったら、回転がかからずアウトミスする)

コーチとの対戦は、0:5で負けたのみならず、1ポイントも取れなかった。💦
フレームショットなどのラッキーポイントくらいあってもおかしくないのに、本当に全く。
圧倒的な実力の差!
ゲーム後に、「ムーンボールでタイミングをずらしてミスを誘ったり、サーブで押した後にポイントを取るチャンスはあったよ」とコメントをもらった。
私のサーブでもちゃんとコーチを押せているんだ、サービスゲームで優位に立てているんだ。
「タケさんのサーブは重いから、ブロックリターンでやっと返している。でも、せっかく良いサーブで相手を追い詰めているのに、その後の展開が無い。タケさんは自分のサーブが入るか入らないかの不安にずっと縛られているような気がする。もっと自信を持って、その後、どうポイントを取るかイメージして」

コーチ自身が言うように、コーチは全力でゲームに臨まれていた。私に1ポイントも与えない、と。
私は圧倒され、何もさせてもらえなかった。
コーチと生徒だから、とか、男性と女性だから、とか、年齢差とか、そんなものは関係無い。
真剣に勝負していただいたことに感謝し尊敬の気持ちでいっぱい、もう一度挑戦して次回はポイントをもぎ取りたいと思う。がんばる。

PS ボクシングのパンチングボール、今日は少し出来ていた。みんなびっくりしてた。
私って本当に負けず嫌い。
テニスもボクシングも上手な方たちに引き上げてもらっていると思う。

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by take_velo | 2016-05-28 22:23 | テニス | Trackback | Comments(0)

マル秘養成ギブスの正体は

テニスプライベートレッスンで使用する、ストローク養成ギブスの正体は、
子供用プールスティック。
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つかまって水の中でゆらゆら揺れて遊ぶ浮き棒でした。
って、そうやったんか!

「お腹痩せますよ」って、コーチはいつも一言よけい(笑)。本当にお相撲さんみたいな私。
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頑張ってつぎのレッスンまでに「腰のひねりとひねり戻し」のマル秘練^_^


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by take_velo | 2016-05-28 12:33 | テニス | Trackback | Comments(0)

控室のヌシ(妖怪)

非常勤講師は個人の研究室が無いので、空き時間は控室で待機することになる。
(さまざまな分野の専門家とお話しする機会があるので、うれしい)
一番奥のイスが私の指定席である(笑)。
出窓スペースに、ラケットやらウエアの入った大きなカバンを置き、
(早弁をするので)昼休みは、枕代わりにして寝る。
いろいろな方が、その奥のスペースへと訪ねてくださる。
そのたびに目を覚ます。って、いいんかい。(年を取ったらいいの、いいの)
まるで控室の奥に住む妖怪。

たった1か月半の幸運だった、金曜夕方のテニスプライベートレッスン、
本音は、疲労困憊の中での週最後の頑張りだった。
私の仕事は、月曜火曜金曜&木曜の朝。
水曜・土曜・日曜は完全休業なのだが、
それでも目が回るほど忙しい。
土曜日曜は、家の雑用のほかに、週末過ごす田舎の家の管理も増え、
水曜はテニス三昧。

たま~に、仕事をやめて、研究者に戻ろうかな、とか、
老後の人生計画を踏まえて新しいことを始めよう(=学生になろう)かな、とか、
専業家事従業者になってテニス三昧の毎日を送ろうかな、とか、血迷うこともあるが、
人生残り少なしとは言えども、経済的自立は生きていく上での必要最低限条件、これからも仕事の依頼が来ることを心から願いつつ。

6月は、一年の中で一番体調の悪くなる時期、頑張りのきかない時期。
仕事にしわ寄せのこないよう、やっぱり電車の中や控室では寝よう。(って、そこかい、自分)

PS 昨日のテニスレッスンで使用した「ウレタン製の棒」、これ欲しいな。
100円ショップで売ってるそうなのだが、100円ショップってどこにあるのかさえも知らない。
身体の前で両手でこの棒をもって、腰を回転させると、
棒がしなって左右に回る。タン、タン、タン、と背中に当たって音がする。
私はこの棒が背中まで回らない。(回転しているのは腰ではなくて肩や腕だから)
悔しいので、(どれだけ悔しいかというと、夢にまで見た、そしてうなされた)、こっそり買って家で練習したい。


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by take_velo | 2016-05-28 09:28 | フランス・仕事 | Trackback | Comments(0)

ひねりとひねり戻し

金曜最後のプライベートレッスンは、
最初の頃のレッスン内容に戻った。
ただし、1年前はコーチがいなくなると全くわけがわからず戸惑うばかりであったが、
今日は、自分なりにフォアストロークのイメージがはっきりとつかめた。

ボールの軌道を塞ぐように右足を入れて肩をひねる。
打つ方向に左足を出しながら、左腰を切るように戻す。

ボールを打つ音が以前の音になった。
ボールが破裂するような音。
速く振れば振るほどボールは短く飛んでいく。
だから、ベースラインにいる時はリラックスして大きく、チャンスボールでは速く振っていく。

何度も繰り返し言われたキーワードは「レベルスイング」。
右足でひねり戻しをしようとすると、私は軸がぶれる(身体が開いて左に倒れる)。
そうだ!私の頭の中では右足軸足なのだが、実際は左足軸足だった(と、トレーナーに何度も指摘されている)!
「左手に意識を向けて」「左の腰で空気を切って」、その通りに動いてみる。
「それ!それでいい!プロの動きと一緒になったよ」

って、もちろん、このレベルスイングがしっかりできるのはコーチが私の打点にボールを出してくれるから。
自分で打点に入って、自分でタイミング取って打っていかなきゃならないラリーでは、
20球打って1球きれいに打てればいい方。
これでは、実際のゲームでは勝てるわけない。
のだが、私はこれで満足。勝てなくてもいい。

今まで、私は7キロのメディスンボールでスイング練習をしていたのだが、
この打ち方では、1キロのボールでしか練習できない。(腰を切るように回転できない)

でも、視点を変えてみれば、
今までの私の打ち方は、腕に7キロの力がかかっていたわけだが、
今日の打ち方は、1キロの力しかかかっていないということ。
女性の弱点である手首やひじに優しいということ。
60歳になったら、フルスイングを止めてコースをつくテニスに転向しようと思っていたが、
コーチによれば、「年を取ってからこそ、フルスイングしてね。その方が体に負担がかからないから」のだそう。

PS 今、全仏で大坂なおみが負けたけど、今日のレッスンはちょっと大坂なおみのようなスイングだった。
私、大坂なおみのストロークが大好き☆大ファン。
夏休みまで金曜テニスはお休み。なんで最後の最後まで教えてくれないんだ。出し惜しみするな~~。
と言うと、「1年生の子に教えてもわからないでしょ。やっと4年生になったから、もう理解できるかなあ、と思って」(笑)
ぷんぷん。私はまだ小学生ジュニアレベルか。(たぶんその通りなんだろう)



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by take_velo | 2016-05-27 17:58 | テニス | Trackback | Comments(0)

女子テニスプレーヤーのウエア

テレビ放送は、男子テニスの試合ばかりで面白くない。
でも、全仏ともなると、さすがに女子テニスの試合もテレビ中継される。(^O^)/

だが、なぜ日本の選手のウエアはあんなにダサいのだろうか。
外国人選手のウエアがドレスだとすれば、日本人選手は普段着。
世界の晴れ舞台で練習着を着ているようなもの。
プロ選手なのだから、腕や足や背中や肩を出してアスリートの自分アピールをしたらいいし、第一、その方が動きやすくてパフォーマンスも上がるだろうに。

ステラのウエアを着たクルム伊達はかっこいい。
日本人には似合わない、なんて思わない。

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by take_velo | 2016-05-27 07:07 | テニス | Trackback | Comments(0)

できないよ (つд⊂)エーン

水曜のプライベートレッスンで取り組んだ課題は、フォアの逆クロス。

クロスと逆クロスの打ち分けを、えんえんと。
2回目の練習なので、さらにレベルを上げ前に踏み込んで攻撃していかなきゃならない。

逆クロスを打つ時に前へ踏み込めないことが発覚。
回り込んで、打点に入り、
こちらに差し込んでくるボールに向かって踏み込んでいく。できないよ、できないよ、できないよ~~~!

フォアの逆クロスは自分の武器だったので、その分ショックも大きい! Σ(゚д゚lll)ガーン
私の逆クロスは、右胸を前に出すように体を開きながら打つ。身体の軸は左に少し倒れる。(だから、そのあとストレートにカウンターを打たれたら、お手上げエースとなる。プロのように100%コントロールして一発エースが取れるならそれでいい、と言われるが💦)

いつもは木曜日の自主練で何となくできるようになるんだけど、
今日ばかりは、いくら打っても、全部ネット。
食い込んでくるボールの軌道に対して、どうやって踏み込んでいったらよいのかわからない。
打点を遅らせて打つのは簡単だが、前に向かって打つイメージ自体がわかない。
「球出しレッスン」で思わず涙ぐむ私って(笑)(バックハンドの練習を「フォアの回り込み」で打たせてもらった)

というわけで、金曜の最後のプライベートレッスンは、水曜の課題ができないまま行ってきます…

PS 腹が立ったこと、2つ。
コートを隔てているネットをくぐり、私がサーブ練習しているコートの中央を横切って、ボールを取りにきたスクール生!サーブのフォームに入っているのに!ありえん。

そして、ダブルスゲーム練習で、自分の頭上を越えたボールをペア後衛に任せる時に、声もかけず前を向いたまま突っ立ている前衛。前には味方前衛が立ちはだかり、横には相手前衛が待ち構えていて、打つとこないんですけど!上げたくもないロブを上げさせられた挙句、相手前衛にポーチされるという一番腹の立つ展開に。
スクール練習で自分からロブは絶対に上げたくない。相手にはどんどん上げてきて欲しい。回り込んだ時には、しっかり打っていきたいのに!ぷんぷん。

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by take_velo | 2016-05-27 00:50 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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