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谷上~炭ヶ谷~弓削牧場~山田道

キーンで新しいハイキングシューズを買った。
試し履きついでに、裏六甲へ。
神鉄谷上駅から。
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住宅地の中を通って、突き当りを右に曲がると、フェンスに小さな標識が。
フェンスの向こう側が入り口です。

山に入ると、誰もいない。
静かな極上のトレイルを独り占め。
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でも、やがて木段の上り下りに。
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なかなかのトレーニング。
森林植物園でUターン、山田道に入り、弓削牧場へ。
デザートを食べ、トレイルを通って、谷上駅に戻ったのでした。
3時間の山歩き。
キーンの靴は、トレランシューズと違って足元からの衝撃が少ない。気に入りました。

そして、帰り道に三田アウトレットへ。
時間があまりなくて、ゆっくり見れなかったけど、Victorinoxとエーグルで仕事用のシャツをゲット。

PS 足が。足が疲れた。明日のテニス、しっかり休めていかないと。

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by take_velo | 2016-07-31 20:18 | | Trackback | Comments(0)

今日のゲームは全敗

今日はミックスダブルスで、タイブレークを2ゲームし
全敗した。
敗因はなんだろう。

私はサーブでダブルフォルトをしなかった。
だから、自分のサーブは敗因ではないはずなんだけど、
ミックスでは、ミスしないだけではダメなのかな。

作っても作っても、前衛ペアが決めてくれなかった。
固くなっているペアをどうやってカバーしたらいいんだろう。
たぶん、タイブレークの勝ち方がある。
私もストレートの捨て球を打つべきではなかった。
通常ゲームでは、ゲームの後半にストレートをケアする相手に対して有利に立つが、タイブレークでは1点の重みが違う。

それから、身体の軸を倒してラケットを振る打ち方は、私にとって逆のミラーニューロンになる。
自分の打点がだんだん後ろになっていてイラついた。
この打ち方をする女性が私のスクールには多い。
手っ取り早く勝てるからだろうが、なんだか、な。

負けたし、下手になったし、機嫌が悪い。

とにかく負けるのは嫌だ。

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by take_velo | 2016-07-30 22:51 | テニス | Trackback | Comments(0)

メンタルイメージトレーニングメソッド

金曜夕方に再放送された『世界ドキュ ”勝てる脳”の秘密』を、NHKオンデマンドで購入してもう一度見た。
(アスリートである家人は、「うんうん、そんなの当然やん」とうなずき、
周辺視野活性化トレーニングメソッドを簡単にクリア。すげ~!💦)

フランスで製作された番組である。(フランスに行って、「アスリート脳」の研究をしてみたい。宝くじが当たらないかなあ…)

年々身体が動かなくなる私が一番興味を持ったのは、「メンタルイメージングメソッド」。
動作を視覚化することと、動作を実際に行うことは、脳内の同じ部分(ニューロン)を活性化する。
だから、例えばサーブの一連の動作をイメージすることは立派なサーブ練習になる。
「最初に雑念を払う」、これが初心者とチャンピオンの大きな差らしい。
サーブの構えに入った時に、「雑念を払う」、これがとても重要。
私は雑念だらけの状態でサーブを打っているが、
横にコーチが立っていると、自然にすべての雑念が飛ぶ、だから、サーブも安定するんだ。
なるほど、なるほど。
(そして、テニススクールは止めようと、再び思う)

家人が「おお!」とうなったのは、
一流トップアスリートは、「自分の反射運動も疑う」というところ。
サッカーのゴールキーパーは、
決断を下すためにその前に一瞬動きを止める、
相手のフェイントにも対応するため、
むやみに反応しないスキルを鍛え、あらゆる可能性を常に脳は考えいている。

う~ん、う~ん、深い、深すぎる、
状況に応じて、「反応したり」「待ったり」する能力がアスリートに求められるんだそう。

私に必要なのは、もう一つ、
マグノ系細胞神経回路網、すなわち甘くなっている周辺細胞を活性化するトレーニング。
家人に言わせると、私は1点に集中しすぎ、視野が狭くなっているらしい。
(でも、家人の「目」は天性の素質だと思うから、私が普通なんだよ💦)。

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by take_velo | 2016-07-30 11:45 | フィットネス | Trackback | Comments(0)

「打つな」から「打てない」へ(メンタル弱すぎ)

夜のスクールレッスン最後のゲームは(男子2人、女子4人だったので)、女子ダブルスとミックスダブルスでメンバーを入れ替えて行うことに。
結果は4:1。落としたゲームはもちろん私のサービスゲーム(-_-;)💦

女子ダブルス、リターンゲームで、
相手のセカンドサーブを前に入って叩いた。
その瞬間、コートの横に立っていたコーチが、
「ひゃあああ~~~~、タケさん~~~~!」と悲鳴を上げた。
(私の中では、このショットはミスショット。たぶん、ジャストアウト)
悲鳴とともに、相手女子のラケットを吹っ飛ばしていた。
謝りはしなかったけど。
(打ってはいけないんだったら、私を女子ダブルスのゲームに入れないでくれ。時間の無駄!)

女子ダブルスでの私のサービスゲーム。
やっぱり打てなくなった。
Pコーチと同じサーブが入ったら(できるわけないけど)、私でもブロックできないから、きっとあぶない。
気持ちを入れ替えて、フォームの確認をすることに。
準備の段階のラケット位置。トスを上げる時の肩甲骨の動き、テイクバックのラケットの位置、トスの位置、振り上げる角度、打点、振り下ろし、フィニッシュ時の身体の軸…すべてゆっくりと力を入れずに。
ネット&ジャストアウトでダブルフォルト3回。💦
(フォームができていれば、ゆっくり振っても入るはず、入らないのは崩れている証拠)
でも、入ると相手はリターンできない。30:40。
次のサーブを、相手リターナーがフレームショットで浮かした。
そのボールをペア前衛が叩こうとしてネットミス。
「ごめん」と謝られたけど、いえいえ、私のサーブがそもそも悪い。

勝ったゲームはほぼラブゲーム。相手にポイントは与えなかった。
唯一、ストレートに叩こうとして、「ふかして」アウトミスした。
「ああああああ。あほ、自分!」とうなったら、
横でレッスンしていたコーチたちも、不安そうにこちらを眺めた。
でも、次のポイントでは、しっかりストレートに打ち込んで、ふわりと返ったボールを味方前衛が叩いてゲームセット。ダブルスの「良い終わり方」で満足。

サーブ。まだまだだなあ。😞がっくり。

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by take_velo | 2016-07-30 09:10 | テニス | Trackback | Comments(0)

ミラーニューロン

NHK BSで放送された「”勝てる脳”の秘密」は、おもしろかった。
特にミラーニューロン説。
実際に身体を動かさなくても、身体を動きを想像する(「見る」)だけで脳の運動野は刺激され、活性化される(科学者はこれを「ミラーニューロン」と名付けた)。

これはプライベートコーチがずっと言っていたこと。
「テニススクールでボールを打たないで、僕のレッスンをずっとイメージしていて」

2、3週前から、いきなりストロークが変わった。
足元や手元を見ずに打つことで、
ネットの向こうに立つ相手が視野周辺に見えるようになった。
(これもさんざんPコーチに言われてきたことだが、全く理解できなかった。
どうやって前を見ながらボールを打てるのか、イメージできなかった)
と同時に、次に来るボールがわかるようになった。(イレギュラーだったり、隠されるとできないが)
この頃よく吐き気に襲われる。
たぶん、視野周辺の情報処理に脳がアップアップしている。
情報処理能力が追い付かなくて、脳の認知トレーニング中だと思われる。

サーブは、最近、コーチがそばで打ってくれるようになった。
耳がコーチの打球音を聞き、目がコーチの動きを追うことで、なんだかわかってきた。
このイメージを持ち続けたまま、自分の動きをそのイメージに重ねて、次のレッスンに行けばいいんだ。

って、私はテニスをしたいので、やっぱりスクールに行ってラケットを握ってしまう。
筋力は衰え、持久力も衰え、毎日テニスをすることで故障のリスクも上がる。
それでも、上達し続ける可能性が見えてきた。

ミラーニューロン説は、故障中のアスリートのためのトレーニングプログラムとして開発された。
それは、そのまま、高齢者のトレーニングプログラムになるような気がする。
おもしろい。
おもしろすぎる。
やっぱり脳は無限の可能性を秘めている研究分野。もうちょっと勉強してみたい分野。

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by take_velo | 2016-07-29 18:09 | テニス | Trackback | Comments(0)

ストロークがわかればサーブも!

同じことをずっと言われているんだけど、こちらが成長すれば、理解度も激変する。なるほど~~~~!と思うことばかりの最近の私。

ストロークは、ボールがバウンドしたところで振り出していく。
だから、打点がずれることもしばしば。
「相手の動き、相手の体勢を見て、ボールの軌道を判断できるようになってね」と、コーチの指示もレベルアップした。
ボールにラケット面を合わせる打ち方は、確率は上げるが、ストロークの基本は身につかない(常に振り遅れの状態になる)。最初からゲームをたくさんこなしていると、このレベルからの脱却は難しい。

サーブ。
コーチは、スクールで教えるサーブ(ラケットを横に振りだして、巻き込むように振り下ろす)と、
コーチが教える(まっすぐ上にラケットを振り上げそのまま左わきに振り下ろす)サーブを打ち分けてくれた。
私はリターンポジションに入る。
ラケットを横に振りだすサーブは、スライス回転はかかるが、バウンド後減速する。
深いサーブでも、なんとかブロックリターンで返球できる。
ラケットを上から振り下ろすサーブは、バウンド後速度を増して伸びてくるので、ラケットでブロックするのも難しい。(トッププロOコーチと同じサーブだ!なつかしい)
「このサーブを打つのに、力は要らない。
身体の使い方さえマスターできれば、肩にも負担はかからない。(ラケットは「横に」振り出すのにボールは「前に」飛ばさなければならない打ち方は、パワーロスがあり肩に無理な負荷力がかかるのわかります?)
ただ、スライス回転をかけた方が安定して入る。だから、スクールではこの打ち方を教えるんです。
そして、男性はこの打ち方のまま力を入れて、肩を痛める」

サーブ習得には1年かかる、と言われていたが、
私の場合、古い癖もあるので、(そして、スクールで他のコーチのレッスンを受けているので?)、もっと時間はかかりそう。
でも最近、コーチの言うことが理解できるようになってきた。そして、私が理解できているのがコーチにもわかるので、レッスンの内容もさらに面白くなってきた。
(ああ、1年間サバティカルがほしい。って研究せんかい、自分)

PS 暑さに弱い私は、時々バテて吐きそうになる。その瞬間に、コーチは休憩をとる。
「足が動かなくなってくるからね」と、もろバレ。💦💦
PS 私のコーチは「資格」にはあまり興味は無いんだそう。
「選手を育てるコーチも必要だし、市民レベルを教えるコーチも必要。
選手たちは、そもそも多くを言わなくてもできるようになるからね」
へへへ。私のようなものですね、何でもすぐにできるから。
と返したら、しろ~い白~い目で私を見て、「さ、レッスン始めよ」と言った。
え。え。え。私って運動万能・器用だと思うんだけど。コーチの目に映る私って、なに?(-_-;)

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by take_velo | 2016-07-29 12:23 | テニス | Trackback | Comments(0)

大規模改修工事のあとはリフォーム工事

春休みは、自宅マンションの大規模改修工事でうつうつと過ごした。
ずっとカーテンは閉めっぱなしで庭にも出れず、塗装工事日は在宅を余儀なくされた。

夏休みに入って、今度はセカンドハウスのリフォームでもたついている。
九州の家では、長い間「火力の弱いコンロ」で料理に不自由したが(田舎はガスの出が悪いのか?)、
10年ほどたってコンロを買い替える時に、
「都市ガス用」のはずが「LPガス用」のコンロがビルトインされていたことが判明(@_@)
今回のリフォームも、なんだかコンロの火力が弱い…もしかして…と、思ったら、やっぱり。
再度付け替えとなり、また私の休日が無くなっていく…(T_T)
トイレの水漏れも、ふすまの張替えも待っている。

しかし。
ポケモンがいっぱいになってきたよ、私のスマホ。
セカンドハウスの前が絶好のポケモン出没スポット。ジムも二つある!!!

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by take_velo | 2016-07-29 00:21 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

「待つ」ということ「あえてしない」ということ

私はストロークを理解するのに1年10ヶ月かかった。
これは遅いのか、それとも早い方なのか(アメリカでは、ストローク習得には10年かかると考え、試合志向の生徒にはボレーから教えるらしい)。

横のジュニアの練習を見ていると、
「ラケットを上に振り上げて」と言うコーチの指示に、
しっかり肩の上に振り上げるキッズもいれば、わきの下に振り下ろしてしまうキッズもいる。
これはたぶん運動神経に関係するんだろうなあ。
でも、呑み込みの早い子供の方が強いプレーヤーになるかというとそうでもないところが面白い。
家人は習得に時間のかかるタイプであるが、最終到達度はすべて私よりはるか上である。(あ、外国語は別か)
指導者は、一人一人の習得のタイプを見極めて「待つ」ことが大事。
私のプライベートコーチは、何度も何度も基礎練習に戻って気長に待ってくれたから、
高齢者の私でも、きちんとしたストロークを習得できた。ごまかすことも簡単だったんだけど。

「女性はジャンプサーブを打たなくてもいい」とのコーチの言葉に反発を覚えて、
「男性にしかできないことなんて世の中には無い。私もいつかマスターします」と答えてみるも、
すぐに、「マスターする意味は無いですね。だって、1回ナイスサーブが打てたとしても10回フォルトするだろうから」と、自分で前言を覆せるようになった。

私のバックハンドストロークはよく相手のポーチにかかる。
センターベルト付近を通って、シングルスコーナーのあたりに落ちるから、
ネット中央に出ると、簡単にポーチボレーされる。
ほとんどのコーチは、「もっと角度をつけてアレーを狙って打て」と言うだろうが、
私のプライベートコーチは、
「センターベルト付近を通っているなんて理想じゃないですか。そのままでいいよ。
ポーチに出られるのが嫌なら、ストレートを数本打っておけ」と答える。

ストレートは、コート中央側に曲がるように。(しっかり引っ張って打つ)
コート外側に逃げていくボールはリスクが高いから、あえて打つ必要はない。(打ち遅れ)
Oコーチは、「前衛に向かって打つくらいでいい」と言ってた。(前衛は動くからパスで抜けるはず)
シングルスなら、ストレートは打ち込むのではなく、少し山なりに丁寧に打て、と。(ネットが高いから。次のボールで決めればいいから)

あえて「しない」選択。指導者の質が問われる高度な選択。

PS 私は「なんでもできる」タイプの子供だったが、(そして今でもそうだが)
動画で詳細にみると、「できているように見える」だけなのがわかる。
やっぱり、「自分のイメージ」と「実際の自分」には大きな隔たりがある。
この差を埋める作業が大切。謙虚さと我慢強さが必要。

PS 今日は、ポケモン探しに遠出してきます(≧▽≦)


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by take_velo | 2016-07-28 10:10 | テニス | Trackback | Comments(0)

今日のプライベートレッスン

ストロークは安定した。
「最近見違えるようにストロークが良くなったけど、どうしたの?」と、コーチにも聞かれたので、
ある日突然赤ちゃんがよちよち歩き始めるように、
(練習してきたことが自分の中でいっぱいになって)突然ストロークが理解できた、と答えた。
ボレーストロークになると打点がズレてミスも増えるが、確率を上げていけばいい、あまり気にしていない。

「ボレー練習しようか」と言われ、ボレー&ストロークのボレー側に。
ボレーは得意なはずなのに、
コーチのボールは軌道がすべて違うのでリズムが取れない。
右にボールが来ても右足がスムーズに出ないし、
沈むボールで一歩前に出ると、すぐにロブが上がる。
ロブが取れないなんてめったに無いのに、
元のポジションに戻ることもできなくなっている。(>_<)(~_~;)

足が思い切り疲れたところでサーブ練習。
全く入らない。
「酔っぱらいのサーブ」と笑われる。
サーブは足で打つんだと、納得。
自分が打ったボールを走って拾いに行かされ、延々とサーブ練習。
身体の軸!と怒られたら、私の身体は真っ直ぐになり、
腰の回転!と怒られたら、打球音が変わる。
入れろ!と言われれば入る。
いつもの通り、私の頭脳をすっ飛ばして、サーブの修正終わり。何があったんだ?理解不能。(笑)

PS トレーナーが変わって3回目のストレッチ。
「タケさん、筋肉若いですね〜。もう私の言いなりですね」
全身の筋肉がリラックスして緩んだらしい。
不覚にも気持ちよくてウトウト。あれほど痛かったストレッチなのに。

PS シングルスコーチが「テニスって楽しいでしょ。楽しみたいでしょ」と、みんなに訊いた。
私の場合、「楽しい」っていうのとは少し違う。
私はラケットを持つと、世界が変わる。空気が変わる。音が変わる。
ボクシングリングに上がると、時の流れが変わるのといっしょ。
何ものをもってしても代わりにはなれない、とても大切なもの。

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by take_velo | 2016-07-27 17:29 | テニス | Trackback | Comments(0)

休暇に入る

今年は、
1月に入ってシングルステニスを始め、
4月にボクシングプロジムに入会し、
セカンドハウスで週末を過ごすことになり、
夏休みはボスの別荘でテニス合宿と研究の話(たぶん)、そして30年ぶりの通訳の仕事。
親兄弟のことで心配の種もあり。

採点業務をすべて済ませた昨日夜、気分が悪くなって吐く夢を見た。
もちろん、目が覚めたら体調最悪。
自分のキャパ容量を超え始めている。

今日は仕事せず、目を休めて身体を動かしてきます。
夕方には3週間ぶりのプロの手によるストレッチ。

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by take_velo | 2016-07-27 08:39 | フィットネス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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