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カルカッソンヌ

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日本から到着したのはトゥールーズ空港。
車で迎えに来てもらったのですが、
別荘に行くまでに、中世の城塞都市カルカッソンヌを通ります。
1時間ばかり、車から降りて散策。
遅い時間だったのに観光客がいっぱい。
都市の中には、たくさんのレストランやショップがあります。
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別荘に着いたのは、11時過ぎ。
ね、眠い。
でも、おかげで時差ぼけにならずにすみました(^^)

PS フランスのコーチ、ブノアさんに、
「テニスはまっすぐには上達しない。
上のレベルに上がる前に、必ずプラトー、もしくはレベルが下がる時期が長く続く。
特に今回は新しいことに挑戦するのだから、
日本に帰ったら、テニスが下手になったように指摘されると思う。
でも、そこで迷わないでね。練習を中断しないでね」と言われている。
もし日本で「元の打ち方に戻せ」と言われたら、コーチを変えようと思っている。
下手になるのは辛いけど、がんばろ。
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by take_velo | 2016-08-31 19:04 | フランス・仕事 | Trackback | Comments(2)

30年ぶりの仕事

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宮島に来てます。
宮島は、厳島神社があり登山もできるのに、
たぶん今回は行けそうにありません。

30年ぶりの仕事、
通訳の仕事で来てます。
最初は、うんうんとうなずいて日本語に訳するのをうっかり忘れたりすることもありましたが(笑)、
2日目には、だんだん思い出してきて、楽しくなってきました。

フランスで超有名な方の講義通訳です。
内容も面白くて、
その生き方にも感銘を受けることが多くて、
仕事以外にも得ることの多い三日間になりそうです。
仕事をすることによって、たくさんの人との出会い、そして自分が成長する機会を与えられて、
心から感謝。

仕事が終わったら、またテニス。
フランスに行ったことによって、
テニスのレベルが下がっているけど、
めげずに、練習継続したいな。
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by take_velo | 2016-08-31 12:36 | Trackback | Comments(0)

フランスでのレッスンを振り返って

5日間のブノアさんのレッスンは、これまで日本のスクールで9年間で習ってきたこと以上の収穫があったと思う。
自分の課題が明確になったし(やっぱりフォアハンドストローク)、
自分の強みがわかったし(苦手なサーブとネットプレイ)、
試合で何をしたらいいのか、どういう気持ちで試合に向かったらいいのか、なぜ試合に出ることがテニス上達に必要なのかがよくわかった。

どうしてフランスでテニスを習うのがこんなに楽しいのか?
それは、コーチが資格を持ったプロだから、とか、
コーチ自身、ずっと学校で学び続けているから、とか、
コーチは必ず心理学を学んでいて、メンタルをサポートしてくれるから、とか、
いろいろあるけれど、一番は、教え方が「”私”主語文」なこと。
Je veux que ...(= I want you to ...) 「私はあなたが…してほしい」
Cela me plait. (= I like it.) 「そのプレイは私の気に入った」
決して、
Tu dois ... (= You must ...)  「あなたは…しなければ」ではない。
「あなたにずっとスピンフォアハンドを打ち続けてもらいたい」と言われれば、
「コーチがそう望むのなら、私もトライしてみたい」と思う。
(「あなたのフラットでは勝てないから、勝つためにスピンを打たなきゃ」と言われると、「別に勝たなくてもいいし」と、思ってしまう)
「今のプレイは好きだよ」と言われれば、本当に本当に自分のプレイを心から誇りに思える。

これって、言葉の問題、表現の問題だけなのかな。
迷った時、悩んだ時、教えてもらったことを忘れてしまった時、うまくいかなくなった時は、
いつでもメールでフォローしてくれることになった。
来年までに、いただいた課題をしっかりとクリアしていきたいと思う。
(できれば、フランスに1年住みたいな)

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by take_velo | 2016-08-28 18:59 | テニス | Trackback | Comments(2)

フランスレッスン5日目(最終日)

試合の次の日のレッスンは、来年に向けてレベルが上がっていたような…

・技術
フォアハンドは全部スピンで打ってほしい。
いつも。常に。100%。💦
女子の試合の中で勝ち上がっていくためには、男性の打つスピンボールを打ち続けてほしい。

アプローチからボレー。
打ったボールを追いかけて、相手の正面に立つ。
ネットに近ければ近いほどいい。
ロブを上げられたら、クロスステップで後ろに下がりスマッシュ。

確率の悪かったセカンドサーブ(スライス)の練習。
最後に、「来年は、スピンサーブを教えるから、セカンドはスピンにしてほしい。
スピンサーブをリターンできる女性は少ないから」💦
私。「日本では、筋力の無い女性にスピンサーブは無理って言われますけど」
コーチ。「テニスは筋力で打つのではなく、脱力→瞬時に力を開放する、この流れで威力のあるボールを打つのですよ。今のあなたに必要なのは、むしろ「脱力」の方」

・戦術
私からの質問。「センターに短くふわふわ返ってくるボールはどう処理したらいいのか?」
(昨日のゲーム中に唯一怒られたのが、このボールの処理。
前に出て同じようにセンターに返し、パッシングで相手に抜かれた)
「フォアに回り込んで、角度をつけて逆クロスに。
この時も、スピンをかけて打つこと。
相手が左に寄っていれば、オープンコート(クロス方向)に、同じくスピンをかけて打つ。
相手のボールが短くなった時に、ポイントを決めに行かないでゲームをゼロに戻すことは絶対にするな」(繰り返し練習)

アプローチをストレートに打って、前に出てボレーでサービスコートクロスに短く。
アプローチをクロスに打って、前に出てボレーでサービスコート逆クロスに短く。(交互に練習)

相手のロブで体勢が崩れたら、スマッシュで深く返し、前に再び出る。
再度ロブを上げられ同じことを繰り返し、チャンスボールが上がったら(左右)アングルに打ち込む。(何度もロブを上げられて練習)

・試合に対する心構え、メンタル。

来年までの課題:ネットに出ること。
サーブで攻めること。(振り切ること)
フォアはスピンを打ち続けること。

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by take_velo | 2016-08-28 18:41 | テニス | Trackback | Comments(0)

フランステニスレッスン4日目

これまでの復習(技術と戦術)。

1時間たったころに、現地クラブの女性がコートにやってきた。???
ブノアさん、「今から試合をしてもらいます。
僕は、あなたのコート側にいて、あなたが「技術」と「戦術」をどのくらい実践できるようになったか、
あなたのテニスの問題点は何か、をチェックします。
必要ならアドバイスもゲームの分析もします」と。
えええ。心の準備が…
「だから、わざとぎりぎりまで何も言わなかったんです。
シンプルに試合をしてみて」

1ゲーム:レシーブ。
サーブが弱いので、リターンで組み立てを考え、
短いボールは攻撃、深いボールはクロスへ。

2ゲーム:サーブ。
ファーストが入り、楽々キープ。
セカンドはワイドに打ち、リターンをストレートに。
外で見ている女性が「サーブ、いいね。サーブからの組み立てもいいね」と、拍手してくれる。

3ゲーム:レシーブ。
このあたりから攻め急いでミスが出始める。
考え始めて、ミスを修正しようとして、リズムが崩れ始める。

4ゲーム、5ゲーム、6ゲームあたり、まったく覚えていない。
ブノアさんが、いろいろアドバイスしてくれる、そのたびに「ああそうか」と思う。
相手の女性は強打はしないし、オーバーヘッドもできないのだけど、
こなれていて、私の弱点がバックハンドと前後の揺さぶりだとコーチから聞いていて、しっかりと嫌なところを攻めてくる。

7ゲーム目で、コーチが、
「考えるな。修正しようとするな。
シンプルに行け。戦術を実行するだけでいい。自分のコートの色分けを思い出して。
サーブとボレーは攻め続けろ!」

しばらくして、外にいた女性が、
「6:4であなたの勝ち」とつぶやいた。
あ、そうか、勝ったのか。

「ここからは、勝敗は気にしなくていいから、今一番したいことをやってみて。
サーブを打ってネットにでてみようか」
私のやりたいことがサービス&ボレーだとは思わなかったが、その通りに実行、
そして、ラブゲームで落とす。💦

試合後の握手の時に、
「来年は彼女と試合するのよ」と、外にいた女性の方を指さした。
え?
「サーブ、アングルショット、スマッシュ、見事だったわ」と、コメントもくれた。

コーチからは、
「相手が体勢を崩しているときに強打は要らない。オープンコートに流し打ちで確実にポイントを取り、アウトミスをしない。
セカンドサーブは明日のレッスンでもう一度練習」と、最後にコメントをもらった。

レッスン3日で勝てたことが信じられない。
コーチがそばにいてくれなきゃ、きっと無理。(メンタルのアドバイスを再度💦)

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by take_velo | 2016-08-28 17:05 | テニス | Trackback | Comments(0)

フランステニスレッスン3日目

・技術
フォアスピン。
テイクバックで左手を離したら、ラケットを下まで落とす。
打つ瞬間に一気に力を入れる。
手首で小さく打たず、腕でワイパースイングする。

バックハンドで深いボールと短いボールを交互に。テイクバックを変えて対応すること。

ボレー。身体の前で取る。ひじを曲げない。
目からウロコ:ボレーは短くサービスコーナーに打つ。長く打つと、ゲームをゼロに戻すことになる。
長いボレーは要らない。練習しないでよい。

サーブ
トスを上げる左手を先行させること。

・戦術
セカンドサーブをコーナーに打ち、返ってきたボールをストレートに決める。

・ゲームとメンタル。

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by take_velo | 2016-08-28 13:01 | テニス | Trackback | Comments(0)

フランステニスレッスン2日目

・技術
バックハンドストロークは、テイクバックでひじを曲げない、2度引きしない。
背中をまっすぐに保ったまま上に振り上げる。
そのための矯正法を教えてもらう。(左手でテイクバック、右手はラケットに添えるだけ。フォアのように、身体の後ろでラケットを上から下に落とす動作をしない)
両手バックで取れない遠いボールは、左手で取ること。そのためのフットワークも教えてもらう。

サーブは、脱力した状態から一気に力を入れて打つ。
「男性の打つサーブだね、気に入ったよ」と誉めてもらい、思わす舞い上がる(^O^)/

・戦術
チョークで私のコートを色分けし、
前にボールを押して、クロスに深く返すべき場所、
上に上げてクロスに深く返すべき場所、
ストレートアタックするべき場所、
アングルに返すべき場所、
を頭に叩き込む。
「試合で自分のするべきことをはっきりさせよう」と。

「ところで、あなたの効き目は右目?左目?」
出た出たこの質問。
「右です」
「なるほど。
本当はもっとフォアのテイクバックで身体をひねって欲しいんだけど、ボールが見えなくなるんだね。
でも、どちらの効き目の方が良いとか悪いとかは無いからね。
コーチとして知っておかないと、身体に無理なことをさせてパフォーマンスを下げてしまうから」

・ゲーム
通常のゲームをコーチと。
あらかじめ打つべきコースがはっきりしてると、なんてシングルスの試合はシンプルなんだ!びっくり!

PS 2日目で、私はとても有能なコーチに巡り合ったことを確信。
何をしたら、目標を達成できるのか尋ねてみた。
「良いコーチにつき、
毎週、プライベートレッスン、集団レッスン、試合の三つを必ず同時進行すること」
「もし私がブノアさんについたら、目標達成にどのくらいの期間が必要ですか?」
「週に2回レッスンして、1年」
迷いの無い答えが返ってきた。
ああ。このコーチは1年で私を強くしてくれるんだ。

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by take_velo | 2016-08-28 12:14 | テニス | Trackback | Comments(0)

フランステニスレッスン1日目

レッスン前日、散歩中の私に声をかけてきたまぶしいほどかっこいい長身の青年が私のコーチだった!
何しろこの町に日本人が来るのは初めてなんだそう!

というわけで、すでに顔見知りになっていたコーチのブノアさん、
まずは私のテニスレベルチェックから。
「アップだから、リラックスしてね」と言われても、緊張してボールは短くなりがち💦
ストローク、ボレー、スマッシュ、サーブ。
「なにか取り組みたいテーマはありますか?」と聞かれて、サーブで悩んでいることを打ち明ける。
「試合に勝つために具体的に何をしたらいいのか、なぜフランスはあんなに選手層が厚いのか、なぜパワフル女子プレーヤーはフランスを根拠地に選ぶのかを知りたいです」と告げる。

ブノアさんは、
「フランスは、コーチに長い研修と国家資格試験を課している世界でただ一つの国だから、
コーチのレベルは世界ナンバーワン。
それなのに、フランス人プレーヤーが世界ナンバーワンになれないのは、選手が練習しないから」と、コーチとしての絶対的自信をのぞかせる。

・技術の練習
第1日目は、フォアストロークの修正とサーブ。

フォアは、左手でテイクバック、右手は完全に脱力。
ボールがバウンドする前に、左手をラケットから離す。
自動的にラケットが下に落ちる。
そこから一気に前に押す。
フィニッシュで左足の上に体重がのり、右足のつま先がひっくり返って、右脇の筋力が自然に使えるように。
(フォアは、最終日にさらに上のレベルに進化します)

サーブは、ひじを下ろし背中側に引いて胸を張る。
私、「ひじを上げてテイクバックしろと言われたんですけど」
ブノアさん、「違和感無いですか?動きづらいのなら、必ず故障につながります。自然な動作でなければ、威力は出ません」と、絶対的自信は揺らがない。「ファーストとセカンドで、トスを変えたりグリップを変えたりさせるコーチが多数いますが、試合で勝つためには、同じトス、同じフォーム、同じリズムで打って。ファーストは手首を返す。セカンドは手首の形を変えないでフォロースルーを下に下ろす意識で」
これで、フラットとスライスが打てるように。

・戦術
長いボールはクロスに深く、短いボールはストレートに。

・ゲーム
私のサービスで10ポイント先取ゲーム。

テンポ良く、でも身体に過度な負担の無い、充実したレッスンでした。

PS コーチに、レッスン内容は秘密にね、と冗談を言われたが、メンタルのアドバイス以外はブログで報告します。

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by take_velo | 2016-08-28 11:33 | テニス | Trackback | Comments(0)

フランスでテニスプライベートレッスン

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フランスのカタロニア地方の小さな村で、
5日間テニスプライベートレッスンを受けてきました。
総括報告をまずします。

毎回2時間のレッスンは、
・技術
・戦術
・メンタル
・ゲーム実践
から構成。
4日目の後半は、いきなり現地の女性と試合をさせられました。(わざとぎりぎりまで試合のことは教えてもらえなかった💦)

ゲームで、今まで習った戦術を試せと言われて、
何も考えず教えられた通りに。
相手のサービスゲームをラブゲームで取り、
次の自分のサービスゲームも簡単に取る。

そこから、またいろいろ考え出し、自分のミスを修正しようとして、
連続でゲームを落とす。
相手の女性には、私のバックを攻めろと指示していたが、
私には、
「ゲーム中に考えるな。
修正しようとするな。
シンプルに行け、習った戦術を実行しろ」と。
結局、6:4で勝利。
シングルスは、3通りの戦術で勝てる。
相手が自分より圧倒的に強ければ、その時は相手の弱点を攻めることを考えろ、でも、まだ試合経験の浅い私には、まずシンプルに試合を組み立てることを考えろ、
それで負けても、自分を誉めていい、と。
試合中、ずっとそばに立って説明してくれた。

自分のやるべきことがあらかじめわかっていたら、
なんてテニスゲームはシンプルなんだろう。
日本では誰も教えてくれなかった。

同じく、目からウロコだったこと。
・フォアもバックも、テイクバックは左手で
・サーブのテイクバックは、ひじを下に後ろに引いて胸を張る。
ひじを上げろと日本で言われた、と説明したら、
「どちらが打ちやすいか?
動きに引っかかりがあったら、故障するし、
威力のあるサーブは打てない」と、はっきり。
・ボレーは短く打て。長いボレーは必要ない。ボレーは決めるためにある。
・もっとネットに近いところに立ってボレーする。ロブは、スマッシュで。ロブケアは、相手がパッシングを打たない時だけ。サーブとボレーは迷わず攻撃すべき。

試合の次の日。
コートにチョークで場所分けして、打つべきボールを説明。練習。
フォアハンドは、常にスピン回転で打て、と指示がレベルアップ。練習。
セカンド(スライス)サーブの確率が悪かったので、再練習。
来年は(!)、セカンドはスピンサーブの練習をし、セカンドはスピンを打ってもらう、と。
日本では、女性にはスピンサーブは無理、と言われている、と言ったら、一笑された。
「テニスに筋力は要らない。脱力と力を入れるタイミングで、打てないボールは無い」と。

ベテラン女子のカテゴリーで結果を出したければ、男性が打つスピンを練習しろ。
ポイントを早く確実に取るために、日本に帰ったらネットに出る練習とフォアスピンの練習を続けて。
迷ったら、メールでフォローするから、と。

テニス上達のためには、
プライベートレッスンと
集団レッスンと
試合に出ることを、
毎週必ずしてね、と。

PS 来年は、家を借りてもう少し長くレッスンを受けるつもり。
現地クラブの強い女子プレーヤー(たぶん、コーチの妹)が、来年は私と試合よ、と。



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by take_velo | 2016-08-27 19:20 | テニス | Trackback | Comments(0)

理想はあるけれどオリンピックは勝ちにこだわる

女子レスンリングで金メダルを取った伊調は、
「私には理想のレスリングがある。
その理想を追いかけたい、勝敗はどうでもいい。
でも、オリンピックでは勝ちにこだわりたいと思う」と言ったそうだ。

柔道で一本勝ちにこだわるようなものだろうか。

私にも理想のテニスがある。
勝敗には興味ない。
どれだけ自分のスイングができるか、どれだけきれいなサーブが打てるか、どれだけ組み立ててゲームで主導権を握れるか。

でも、日本と言う国を代表して戦うときは、勝敗にこだわる、全力で勝ちに行く、理想は横に置いて、確実に取れるポイントをひとつひとつ取る。
これもまた、かっこいい。

女子レスリングが面白い。スリリング。身体一つで相手を負かす。
やってみたいな。(おいおいおい)


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by take_velo | 2016-08-20 12:43 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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