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2017年のテニス

あと数時間したら、2017年だ。

来年に取り組みたい課題は、打ってこない相手にどうゲームを組み立てていくか。

それよりまずは、テニスで何を目指すのかをクリアにしなけりゃいけない。

もし、夏に再びテニス留学をすることになったら、地域のプレーヤーたちと試合をすることになっている。
負けるにしても、私は競技プレーヤーになるということ。

バックハンドストロークを修正しながら、
気づいたこともある。
コーチからもらうアドバイスは、私だけに向けたもの、
万人に当てはまるわけではない。
(身体がジュニアではないのに、ジュニアと同じテニスはできないのといっしょ)
フランスに行ったとき、最初にもらったアドバイスは、
「前に押して打て」だった。
でも、私の試合を見て、アドバイスは「スピンを打て」に変わった。
(私は、試合で攻めすぎてアウトミスを繰り返すので)
同じく、試合を見て、「ネットを取れ」と言われた。
帰国後の宿題は、ネットを取る経験値を積むことだった。

だから、「スピン、スピン」と騒がれることに対して、少し罪悪感がある。
(私のゲームを一度も見たことのない日本のプライベートコーチが、「ベテラン女子がスピンを打つ必要はない」と言うのもよくわかる)
日本に帰って来て、「なんでそこで前に出るのか」とよく言われるが、
私の宿題は、「ネットを取る経験値」であって、「ネットを取ってポイントを取る」レベルにまでいっていない。

他の方々のテニスブログはとても参考になる。
とくに、負けた試合の報告と反省は、(負け続けているからか)自分の課題もはっきりする。

情報をもらってばかりなので、自分からも発信しようと思ったのだが、
レッスンはプライベートじゃないと意味が無いと思うし、
私のプライベートレッスンは私にしか意味が無いのかもしれない。

2017年は、集団レッスンを減らしてさらにプライベートレッスンを増やし、
シングルスゲームの時間をもっと取りたい。

本業のことはブログには書かないのだが、
2017年は仕事が減るので、
自分のレベルアップに努め、「リタイア後」の計画に向けて一歩一歩前進していきたい。


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by take_velo | 2016-12-31 17:34 | テニス | Trackback | Comments(0)

コースの打ち分け練習は要らない?

田中信弥によれば、フォームが完成していないのに、コースの打ち分け練習をするのは意味が無いらしい。
打点をずらしたり、フォームを大きく変えたり、面の向きの微調整で、
打つ方向を変えるので、
再現性も威力も出ないままなのだとか。

ふむ。
プライベートコーチがまだ私にコースの打ち分け練習をさせないのは、フォームが不安定だからか。

しかし、同じフォームでクロスにもストレートにも打ち分けられる場所がある。
その場所の範囲を広げていけばいいのか。

ジュニアとゲームをした時、
ジュニアのバックハンドストロークのテイクバックがコンパクトで、常に体の前にひじがあるのを見て、
私も真似をしてみた。
ゲームで応用は効くのだが、(コンパクトな分、ブロックできる)
早打ちになって、短くサイドアウトすることが増えた。
Sプライベートコーチから、「もっとテイクバックをしっかりと」と言われ、
自分なりに考えてみた。
きっと、ジュニアは股関節や肩甲骨が柔らかいので、「身体のひねり」で十分なテイクバックが取れる。
私は、ひじをしっかり後ろに引かないと、同じテイクバックの位置までラケットを持ってくることができないんだ。

というのは、ラグビーのパスは「後ろに」投げなければならないので、
自然にテイクバック練習(身体をひねってボールを投げる)ができる。
実は私は、左からのパスが全くできないのである。
股関節回りが硬すぎる。

股関節回りの柔軟性を上げるとともに、
ブノアのアドバイス通り、直線的にしっかりと後ろにテイクバックすることでフィジカル能力の不足を補うしかないか。

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by take_velo | 2016-12-31 00:17 | テニス | Trackback | Comments(0)

カニを買いに

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トンネルを越えたら雪山でした!!!
カニを買いに。
家族でカニ鍋。

道中ですてきなかばん屋を見つけて、購入。
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「カバツク0203」、手作り豊岡カバンです。
丈夫でお手頃も値段、キーホルダーも合わせて。

今日は、ラグビーのランニングパスとキックをしました(≧▽≦)。
新たにチャレンジするスポーツは常にスリリングで超楽しい!

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by take_velo | 2016-12-30 23:20 | 食べ物グルメ | Trackback | Comments(0)

本当に今年最後のテニスだよ

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週末の家近くに絶好のトレラン練習場所を見つけてご機嫌。
入場はどんぐりを入れて。

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走り終わったら、2016年ラストのテニススクール上級クラスにお邪魔する。
私の希望を聞いてもらって、まずはシングルスゲームを。
サービスゲームはキープ。
リターンは、0:40から巻き返したものの、最後にドロップを打たれてゲームを落とした。
(相手が前に出たら、自分も一歩前に入らなきゃ!)

上級男性のパワーには勝てない。
じゃ、自分は何をするのか、
コースを考える、球種を変える。

(守りの堅い女子相手に、いつも頭に血が上って自滅する私。
打ってこない相手に私は何ができるのか。
これは、2017年の課題)

ダブルス。
サービスゲームは、サーブをセンターに入れて、良いゲームをできたが、
リターンゲームは、男性のサーブをしっかりリターンできず、相手前衛に叩かれてボロボロだった。
でも、ペアがリターンの時、相手後衛のストレートアタックを瞬時に反応できボレーで返した。\(^^)/
ここで、レッスン終了。

男子ダブルスに入れてもらうと、スピードに慣れて反応も速くなる。
自分なりによくやった。
そして、私をレッスンメイトとして受け入れてくれ、ガンガン打ってくれるみんな、ありがとう。

明日から、ラケットもグローブもしまって、
家族で年末を過ごします!たぶん…(笑)


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by take_velo | 2016-12-29 22:11 | テニス | Trackback | Comments(0)

ボクシングもテニスも休む(≧▽≦)

ボクシングのマイトレーナーは、年末年始にセブ島に帰っていて、
その間、ジムに行ってはみたものの、他トレーナーは「おしゃべり」ばかりでつまんない、
年末最終日は、トレーナーさえいず、もう怒ってボクシングは休む。

プライベートコーチテニスレッスンはなんと3週間もお休みで、
たまにスクールには行くものの、窒息しそう。
「どうでもいいやん、it's only tennis.
なんでそんなにしてまで勝ちにこだわるの。
他人のことが気になるの」
プライベートコーチの頑固な(もとい、至極まっとうでまっすぐな)人柄とレッスンが無いと、
煮詰まっていく、テニスが嫌になる。

というわけで、
コーチのもくろみ通り(もとい、アドバイス通り)、メンタルとフィジカルが疲弊してしまう前に
休む。

一教育者として言いたいことがある。
子供は何かの道具じゃない、大人の夢をかなえる手段じゃない。
大人の私でさえ窒息しそうな「塾」「おけいこごと」「順位ランキング」。
健康で才能あふれる人ほど、全身で「NO」と言う。
その才能と感性をつぶしてしまわないように。
アメリカやヨーロッパの教育が良いところばかりとは思わないけれど、(そして、私の知っている世界がとても限られたものだとは知っているけれど)。


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by take_velo | 2016-12-29 08:49 | テニス | Trackback | Comments(0)

毎朝泣いてしまうじゃないか

毎日新聞朝刊の連載小説、新田次郎『おもかげ』、
感動して毎朝泣いてしまう。こまった。

突然倒れて意識不明の男性が主人公。
周りの人たちがみんなこの男性のことを心から慕って、やってくる。
出世もしなかったし、いろいろ不遇なこともあったようだが、
こんなにみんなに思われて最期を迎える人間って、なんて幸せなんだろう。

娘の旦那さん、高校中退で少年院送りになったこともある大工さんだが、
奥さんが悲しむのを見たくないから、わざと用事をいっぱい作って奥さんを家に足止めして自分が見舞いに来る。
もう三日も何も食べていない義父を思って自分も食べない。
こんな男性の本性を理解して認めて娘の婿にしてしまう主人公、なんて素敵なんだ。

先日WOWOWでサットン・フォスターのライブを見た。
「エポリーニ On my own 」(レ・ミゼラブル)を歌う彼女を見ていたら、とどめもなく涙があふれてきた。
やばい。

やたらと感動して涙もろくなるのは、老化の証拠だとか。
でも、ほんとに素晴らしいから、機会があればぜひ。

I love you, I love you...I love you
旋律が耳から離れないよ、もう恋をするのは止めたんだけどね、
人を好きになるって素敵だな、と改めて。

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by take_velo | 2016-12-28 20:18 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

ダブルスで

私はダブルスの試合はしないが、
首をひねりたくなることがある。

後衛どうしのラリーになった時、わざとセンターをあけているのは、なぜか。
ストレートケアをしているのかもしれないが、コースを変えてストレートに打つのは難しく、半分ミスすると思うのだけど。(しっかりとこちらが良いボールを打っていれば)
むしろ前衛がいない方が、打つコースは広がるんですけど。

アプローチショットで前に出ると、ペア前衛はなぜ一歩下がるのか。
ロブケアをしているのかもしれないが、アプローチで攻めているのだから、さらに前に詰めてほしいんだけど。
ロブは半分ミスすると思うのだけど。(こちらのアプローチが深く低く滑っていれば)

なぜ、中途半端に短いワイドのボールを打つのか。
そこからストレートに打たれたら、前衛は対応できないんですけど。

ポーチに出ると合図をしているのに、なぜペア後衛はじっとその場で見ているのか。
ポーチボレーで決めるのではなく、相手にプレッシャーをかけているのに、
なぜ、ポーチが一回で決まらないと、次から出なくなるのか。

なぜペアと、打つコース、その後にしてほしいプレイの打ち合わせをしないのか。

コーチと組むダブルスでは、
コーチは必ずサーブをセンターに入れ、私に叩かせる。
前衛の私を避けてリターナーがロブを上げると、するすると前に出て打ち込む。
私のサーブは(威力が無いので)、ワイドに切れていくように打ち、あるいは回転をかけて身体から離れていくように打ち、
リターナーの体勢を崩して、次のボールを(走らされても)コーチがボレーで叩く。
こんなダブルスばかりしていると、スクールレッスンでのダブルスは???ばかりで、
ついひとこと言いたくなる。

し~~~~ん、と静まり返る。
これでは、永遠にダブルスは上手くならないと思うんだけど。
1+1が10になるのがダブルスの面白さなんだけどなあ。


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by take_velo | 2016-12-28 19:39 | テニス | Trackback | Comments(0)

2016年最後のゲームはダブルス

いつもの仲間と男子ダブルス、
1:4から追いつき、タイブレーク、
長さを変えた私のストロークで最後のポイントを取り、勝利!

ジャッジやポイントカウントなど突っ込みたいところはいろいろあったが、
一人で闘うシングルスではないので、スルー。
プライベートコーチが言うように、
大切なところでギリギリを狙ったり、
ポイントを確認しなかったり、
反面教師として、ゲームで大切なことを再確認。

男子は、個人の力でねじ伏せるようなダブルスをする。
私がボールを浮かさないよう、カウンター攻撃できないよう、後ろで作っているんだけど、
ペアは、サービスラインまで下がって、傍に寄る。
ラリーの邪魔にならないよう動いているらしいが、
いや、そこはどんどん邪魔してボレーに出てくれ。
でも、シングルスの練習だと思えば、 まあ、いいか。

今日のスクールレッスンは、コーチが急遽代行で、
みんなが私に気を遣ってくれてた。
でもね、プライベートコーチからは、
「早く初級レベルを卒業してくれ」と怒られてばかり。
試合でもいっこうに勝てないし。
だから、ほめられるのはちっとも嬉しくない。
代行コーチは、生徒には「打つな」と言うが、
本人は下からラケットをこすりあげるきれいなスピンを打つ、シートラリーやボレストをしていて楽しい。


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by take_velo | 2016-12-28 16:46 | テニス | Trackback | Comments(0)

久しぶりのシングルスクラス

昨日、きちんと組み立てられなかったので、
今日は、むやみに打つのではなくポイントを取りに。

ロブも上げたし、
前に出てドロップボレーも打ったし、
リターンはサーバーの取りにくいところに返したし、
そしてなによりサーブは変化をつけて打った。
バック側から、フラットにワイドサーブが決まり、レッスン終了。
\(^^)/

課題は、左右に先にふられたらしのげないこと、
女性は必ず上にボールを上げて立て直してくるが、
私にはこれが出来ない。
セカンドは、いくつかオンラインエースがあった。
プライベートコーチなら、怒ってるだろうなあ。
セカンドは攻めすぎるな、確実に入れろ、アウトジャッジされるようなサーブは打つな。
そして、前に出て叩くボールを、アレイコートに打ってしまった。

でも、この一年でちゃんと進歩したよ、私のテニス。
そして、ブログ仲間たちが言ってたように、
ゲームして負けないと、絶対に学べなかったことがいっぱいあった。

今日は満足なので、アイスワインで乾杯して寝ます!

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by take_velo | 2016-12-27 20:59 | テニス | Trackback | Comments(0)

2016年はいろいろなことがあったよ

いろいろなことがあったけど、一番自分にとって大きかったことは、
・新しいプライベートコーチについて、シングルスゲームに特化してテニス練習を始めた
ことかな。
学生テニスの経験も無いし、日本のテニススクールやクラブはダブルスがメインだし、
でも、望めば何でもやりたいことをできるんだ、
自分の生き方まで変わったような気がする。

次に、
・フランステニス留学
かな。
戦略とメンタルのコーチングに目からウロコ。
そして、「スピン lifté を打て」と、言われたことが、自分で勝手に作っていた自分の壁をさらに打ち破ることになった。
「女性だから、歳だから、って、何?それ?」と、一笑に付された。
文化の違い。

・ボクシングプロジム入会
そこには、セブ島で飛び入り参加したアラジムのトレーナーがいた!
英語を話すことや、フィリピン仕込みのボクシングコーチングは楽しい。
口から胃が飛び出そうなくらいきついけど。

・通訳の仕事を再開したこと
自分の意見を言えないストレスから、私には合わない仕事と、30年もブランクがあったけど、
超一流の方々とご一緒できるのは、本当に楽しかった。
夏の通訳では、研究や勉強に対する意欲を新たにした。

・週末はテニスをやめて田舎の家で過ごすようになったこと
フランス流に人生を楽しむ、ゆっくりご飯を食べる、自然の中を散策する。

・ストレッチをお願いするトレーナーを変えたこと
フィジカルの強さが戻ってきたよ。

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by take_velo | 2016-12-27 09:12 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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