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語彙力アップ

家人は、寝る前にフランス語アプリで単語を覚えている。
フランス人の解答音声が入るのだが、
みるみるうちに語彙力をつけている家人を見るにつけ、
スマホの可能性に目を見張る!
フランスに第2の我が家ができたようなものだから、モチベーションがそもそも違うんだけどね。

私は、通訳を再開し必要に迫られて、
本棚から単語帳を取り出してきて、少しずつ読んでいる。
尊敬する中井珠子先生の本です。
これがまた良い!
なんで15年間も読まずに放ったらかしにしてきたんだ、
でも、捨てずに置いてた自分、偉い。拍手👏。

フランス語コミュニケーション力がある程度ついたら、一気に語彙力を上げるのは良い戦略だと思います。


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by take_velo | 2017-01-31 09:57 | フランス・仕事 | Trackback | Comments(0)

ナダルの素晴らしさ

私はナダルファンで、ナダルが使っているという理由だけでバボラーラケットを選んでいる。
だから、異論はいっぱいあると思うけど。

ジュニア担当である私のSPコーチと、全豪の話題になった。
「ラケットを折ったり、ボールボーイにボトルを投げつけたりする選手に優勝してほしくなかった」と、コーチが言うので、
「気持ちを切り替えるため、気持ちを上げるために、(自分のラケットを折ったりすることは)アリだと思う」と私。
(私は、どうしても我慢ならない生徒に対して爆発する代わりに、スクールのボールかごをラケットでたたき割ったことがある(笑))
選手は、勝つためにコートに立っているわけで、ジュニアの見本になるためにテニスをしているわけではないから。

でも、本音は、
ため息ついたり、首を横に振ったり、苦笑いしたり、眉間にしわよせて手の平に向かって何か叫んだり、
そんな仕草で、気持ちを切り替え自分を鼓舞できるナダルを心の底から応援している。
ナダルがラケットを折ったり、誰かにボールや物を投げたり、ものに当たり散らしたり、そんな姿を見たことが無い。

でも、優勝できなかった事実に変わりはない。007.gif

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by take_velo | 2017-01-31 08:46 | テニス | Trackback | Comments(0)

『あなたの脳のしつけ方』

中野信子が問いかける。

自分がいましている努力で、本当に目的が達成されるのか。
その目的は、本当に自分がやりたいことなのか。
まわりに流されてやっているだけではないか。
何かに洗脳されているのではないか。

うう。わからん。
自分のしたいテニスはわかったのだけど(攻める、攻める、そして攻める、最後にまた攻める(笑))、
なんのために?試合で勝つため?

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by take_velo | 2017-01-31 07:15 | テニス | Trackback | Comments(0)

マス練習(2)

テニスコートが結露してレッスン中止の連絡が入った。
そのまま、乗る電車を反対方向に変えて、
ボクシングジムへ🥊。
平日昼は、トレーナーを独り占めできる\(^^)/
「マス練習するよ」と、コーチが言う。
今日は、トレーナーからも打ってもらうように頼む。
ただし体に当たらないように、ガードの上から。(笑)

それでも、相手のパンチの衝撃で、
自分のグローブが顔に当たり、
自分の肘が脇腹に当たる。
グッと締めなきゃいけない、身体にグローブをつけていなきゃいけない。
私のパンチは見事に避けられたり、ガードされたり。

汗まみれになって、また電車に乗り、テニスシングルスプライベートレッスンへ。🎾
ネットを挟んで、これもまた勝負、
コーチは私が全く取れないようなボールは打ってこないが、それでもポイントは取れない。

あれ、サーブのこととか、スクールのこととか、もうすっかり忘れていたのでした。

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by take_velo | 2017-01-30 18:56 | テニス | Trackback | Comments(0)

走ってももやもやは消えない

日曜は、疲れたまりまくりの家人に私のトレーナーを紹介し、
私は、筋トレの後、走った。
右脚の外側がだるいが、それでも、20分を超えるあたりから煩悩は消えるはずなのに、
この日は消えない。

トレーナーに疲れを取ってもらった家人は、機嫌よく、
「ママ、試合でサーブが入らないなんて、誰にでもしょっちゅう起こることだよ」と苦笑される。
はい。
試合なら、もう手打ちでもなんでもいいから入れていく苦肉の策もあり。
しかし、練習で、「来た時」より「帰る時」の方が下手になっているって、これはなんじゃ。
イメージが壊されて帰宅するって、なんのためのレッスンだ?

学んだこと。
・テニスは、ほんの些細なことで、調子が狂い、試合の流れが変わる。
・「できた」つもりのことが、実はまだできていない。「自動化」には程遠いサーブ。

自分をほめること。
・サーブ以外は、できていた。特にストローク。ゲームになっても、練習と同じように打てるようになった。
・ポーチ。失敗しても引きずらず、全体像を見れる余裕ができてきた(ポーチで1ポイント失点しても、レシーバーにプレッシャーをかけて2ポイントミスさせれば成功)。
・そして、サーブ。前半で7ポイント取り、後半で7回ダブルフォルトしたのだから、イーブンなのだ。

って、ぐだぐだと、2日たっても引きずっているのは、結局、またサーブはゼロに戻ったってこと。
はああ。ため息。プライベートコーチには、「試合で」乱れたと報告しよう。じゃないと、もう、自分がみじめすぎる。

PS フェデラーとナダルの試合、素晴らしかったけど、
それさえも目に入らないほど、ショックだった私のサーブ。(まだ言ってるよ、私)

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by take_velo | 2017-01-30 08:23 | テニス | Trackback | Comments(0)

『死にゆく患者と、どう話すか』

國頭英夫の日赤看護大学ゼミ講義録である。

(著者の私見だと断りを随所に入れながらも)
「会議でこれが出された時に、(…)私は本気で、同僚はみんな寝ているのか狂っているのかどっちかだと思いましたね」

終始、こんな調子で、ざっくざっくと問題点を切りさばいていく。
え、いいのか?こんなことをズバッと書いていいのか?
なんて思う私は、すっかり年を取ってしまって権威におもねる日和見主義になりました。いかん、いかん。

一番、共感したのはここ。(pp.88-89)
「私の書いたシラバスを読みましたよね?そこに「患者様」という言葉は禁止する、継続的に使ったら落第で救済措置はないと明記しておいたはずです。(…)
いや、いいんだよ、患者を客として金儲けをする人たちがいても。私は他人の商売に口を出す趣味はないのでね。だけど、そういう連中と、私は、そして将来の君たちは、決して同じ仕事ではありません。我々は、プライドと、精神(スピリット)を持っていなければいけません」

「医者は自分で責任を負わなければならない。患者の方に負わせてはいけない。
自分の修業や経験を駆使して患者の前に具体策を提示することをしようとしないような医者(physician)は、あのだいぶ燻ってはきたがそれでもなお輝かしい、「ドクター(doctor)」の称号に値しない」

「患者」を「学生」に、「医者」を「先生」に、置き換えてもらったら、この文はまさに私の自分の仕事に対する気持ちである。
(もちろん、仕事で「食べさせて」もらっているんだけどね。それでも、私には「責任を負う」気持ちと「修業・勉強を続ける」気概がある)

そして、いまだに機嫌の超悪い昨日のテニスレッスンであるが、
PコーチやSPコーチは、
・私が勝てるための具体策を提示し、
・結果が出なければ、コーチが悪いのだから、もっと良いコーチを探したらいい
というスタンスが、他のコーチたちとは違う。
「負けたら生徒が悪く(もっとがんばれ!根性出せ!)」「勝ったらコーチがえらい(言うことを黙って聞け。…あれ、このセリフはPコーチかな(笑)」と考えるコーチとは、決して同じコーチではありません。

ブノアは、「勉強をやめたら、その瞬間、コーチである資格はない」と言った。
それは、医者でも教師でもいっしょだ。だから、自分の仕事に対するプライドがある。

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by take_velo | 2017-01-29 09:52 | 最近読んだ本 | Trackback | Comments(0)

せっかくサーブのイメージができていたのに

サーブのイメージができていたのに、
今日のスクールレッスンで、ペアを変えて5分タイブレークゲームをし、
待ち時間が長すぎてどんどん体が冷え、
なんと全くサーブが入らなくなった。
連続7回のダブルフォルト。
修正しようにも、タイブレークはサーバーがどんどん変わるし、5分限定のゲームだし、脳内ぐるぐるのパニック。
コーチからもなんのアドバイスも無しにレッスンは終わった。

なんじゃ、これ。
お金を払って、サーブを崩されて、レッスンが終わった。
あまりに腹が立ったので、ラケットを叩き割ろうかと思った。

今日のことは忘れる。
引きずらない。
でも、早くプライベートレッスンで修正したい。
気持ち悪い。
寒くて肩が回らなくなった?体が流れてた?手首がガチガチになっていた?ファースもセカンドも入らなかったから、何か根本的な問題が発生していたはず。

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by take_velo | 2017-01-28 22:20 | テニス | Trackback | Comments(0)

センターに浮いたボールをどこに打つ?

上手な方たちとダブルスをするときに、必ずぶち当たる問題。

・元選手は、「前に詰められなかったときは、同じようにふわりとセンターに返せ」
・ダブルス全豪の試合を見ていると、スライスをかけて深くセンターに打ち込んでいる

男性ダブルスの中に入れてもらって、雁行陣で右前衛に入り、
ふわりと上がったボールを後衛に任せたら、
オンコートコーチングに入っていた女子ベテランに、「そのボールは前衛のタケが叩け」と叱責を受けた。
バックハンドでセンターの浮き球を決めるのは、私には難易度が高すぎる。

「ボレークラス」で、このボールの処理を試してみた。
バックハンドボレーになった時に、逆クロスのアレイに打つのは無理なので、
クロスのアレイコートに打ち込む練習。(相手前衛のわきになる)
これが、ことごとくサイドアウト。
SPコーチに、「センター浮き球を前衛に向けて打ち込むのは、相手の思うつぼだよ」と言われる。ふむ。(サイドアウトのリスクが高いうえに、足元だとカウンターを食らうか)

ブラウン兄弟レベルになると、このセンターの浮き球は、左右アレイコートに角度をつけて一発で決める。
この練習を、昨日の「ボレークラス」で試してみた。(延々球出し練習なので)
フォアボレーでできることがバックハンドボレーではできない。

Sコーチは、コートのすべての場所から見える相手コートのイメージを脳内に叩き込め、そこから打つ場合に有効なコースを脳に刻め、返球される可能性を脳内で想定できるようにしろ、と言った。
右サイド前衛に入った時のセンターボールは、とにかく前に詰める。そこから角度をつける。サービスラインあたりにいる時は、センターに深く返す、なのかな。

PS そして、マテックサンズやフラバチコバも、やっぱりこのセンターの浮き球はクロスアレイコートに角度をつけて決めていくよ。

PS Pコーチが、(スクールでは)自分からの球出し時にストロークの練習ができる、と教えてくれた。試合時のストローク修正もできるので、球出しは大事にしたい。


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by take_velo | 2017-01-28 08:51 | テニス | Trackback | Comments(0)

プロのように攻める?相手のミスを待つ?

SP(シングルスプライベート)コーチに、
「プロの試合をいっぱい見て、好きな選手の試合運びをまねていいんだよ。
バンダウエイが好きなら、バンダウエイのようなテニスをしたらいい」
舞い上がったのは言うまでもない。私はバンダウエイになりたい。
「勘違い」おばさんでも、自分が心底楽しければいいんじゃないの。

P(プライベート)コーチは、またもや自分の周りにコーンを置き、そこに打てと言う。
自分が走れないから、楽してるんじゃないの?と、疑いたくなる。
「無理をして攻め急いでミスでポイントを失っている」と言われるが、
一歩ベースラインから中に入った時に打つ逆クロスは、ほとんどミス無しで、
その後、ボレーでミスをしているだけ。
あと一歩なのに。
「テニスは相手あってのスポーツで、相手にミスさせて相手を追い込んで勝つもの。
一人で攻めて、一人でエースを取ったりミスをしたりするものではない」と、言う。
ここで、言い合いになる。
「私はそのテニスは嫌い。相手のミスを誘うような生き方も嫌い」
そこでいつもの説教となった。いわく、タケさんは相手を見下している。相手と対等な立場に立って、相手を追いつめていくのが対戦型のスポーツのおもしろさ。それがゲームだよ。
ふむ。相手を見下しているとは思わないが、相手に興味が無いのは事実。自分のことしか興味ない。自分がエースを取るか、自分がミスをするか。自分が触れないようなボールを相手に打たれるか。

今までの私だったら、ここで、自分とは相いれないPコーチのレッスンは止めようかなあ、と思うのだけど、
冷静になって、ブノアの夏のレッスンを思い出した。
彼は、コートを色分けして、
・守るエリア(コーチのいるセンターに(=コーンの範囲内に)深く打つ)
・攻めるエリア(ストレートに打つエリア、角度をつけて打つエリア)
・決めるエリア(短く滑るように角度をつけて)
はっきりと戦略を示してくれた。
私は、攻めるエリアを広げたい。
でも、守るエリアを無視してはいけない。

SPコーチはプレーヤーとしても一流で、
私より「少し上」のレベルのテニスで応戦してくれる。
どこに打っても、どのように攻めてもいい、と言う。
私が守りに入ると、先に攻めてくるし、
私が先に攻めると、カウンターで状勢を逆転してくる。
何かを強制されることは無いが、自分の頭で考えていかないといけない。

スクールで、ボレークラスを取ったら、
500球以上ボール出しをしてくれて、延々と打ち続けた。
「短く」「角度をつけて」「スライスをかけて滑らせる」ことを自分のテーマに。
足がつりそうになったけど、楽しかった。
でも、
守って→チャンスがきたら攻めて→ボレーで決める
この流れの中でのボレーは、球出しでは練習できない。

PS 仕事関係の人たちもこのブログを読んでくれている。
毎日テニスばかりではないよ。
13クラス分の採点をすませ、
発表原稿を書き上げ、
確定申告を済ませ、
毎日、一冊本を読んでいる。
英語とフランス語のブラッシュアップも毎日欠かさず。(ちょっと言い訳)

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by take_velo | 2017-01-27 23:16 | テニス | Trackback | Comments(0)

スクールレベルは上級?

シングルスプライベートレッスンを継続するために、
系列のアウトドアスクールレッスンに登録することも考えて問い合わせてみた。

「再度、レベル判定を受けてください」
は?

私の上級判定は、
所属中級クラスにラリーのできない生徒さんが入ってきて、
体良く追い出されたのだと思っている。
それにしても、コーチ間で同意も得ららないほど曖昧な基準判定だとは…

私の最初のスクールノアでは、レベル判定は中級だった。
ノアのトップ実業団選手に、ボレーとスライスを教えてもらい、
その後、トッププロ選手に、ダブルスとシングルスのゲームを教えてもらい、
7年ほど経って、江坂テニススクールで出た判定は、初中級。(笑)
たくさんのお金とたくさんの時間を費やして、レベルは下がった。

いつそのこと、ジュニアのように、レベル間で試合をして生徒入れ替えをしたらいいと思う。
そうしたら、足の速い若い生徒、ミスなく相手コートにボールを入れにいける生徒が上級に上がっていくと思う。
そして、そこにはコーチングは必要ない。

ところで、プライベートコーチによる私のテニスレベル判定は、初級。
テニスのフットワークができていないからである。
(ジュニアや、良いコーチにめぐり合うことのできた大人しかできていない)
コーチは、テニスは足からという信念があるので、そこは揺らがない。
反発もするし、ぶつかることもあるけれど、
揺らがない軸のある人とは信頼関係が築ける。
そて、師と弟子の基本はこの信頼関係にあると私は思う。

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by take_velo | 2017-01-27 08:16 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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