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今日のゲーム

今日は足が動かず良いテニスができなかった。
でも、サーブはコースを攻めたり確実に入れたり、自分のやりたいことができていた方かもしれない。
バックボレーでナイスショットがあった。
遠くに振られた時、私はバックの方が強い、不思議。

時々シングルスの相手をしてくれるジュニア女子、
サーブ力、リターン力の違いがありすぎて、なかなかラリーまで持ち込めない。
でも、私のサーブでも30までポイントを取れるということは、強いサーブばかりが武器とは限らないということだ。
今日の彼女のサーブは本気モードで、バウンド前に空中で曲がり、バウンド後さらにキックした。
リターン全くできなかった💦

どうやらトップジュニアの選手らしく、月曜日に彼女のシングルス試合を見に行く。楽しみ!

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by take_velo | 2017-03-25 12:40 | テニス | Trackback | Comments(0)

サーブのトス(フランステニス本より)

Pコーチは、
「良いイメージを持ってもらうために、横でいっしょに打っているのにね」と、言うが、私のトスはいっこうに安定しない。

後ろでコーチのフォームを見ていると、
頭はずいぶんと上を向いているような気がする。

フランスのテニス本『Le tennis』の中では、
サーブに関し、「重要!!」のマークがあって、

視線は左手を追ってはいけない、
トスが上がる頂点を最初から見よう、
そうしないと、上半身のバランスが崩れる!

と、太字で書いてある。
え!
ラケットを振り上げる動作に入ったら、
トスが上がるはずの場所(空、空中)を見て、
ボールは後から視界に入ってくるってこと?!
私はずっと左手で握った黄色いボールを見続けてトスを上げているんだけど!

ところで、話は変わるが、
ラケットの担ぎ方には二通りあって、

・後ろから回して上げる
・直線的に横から上げる

私は1番目で、コーチは2番目である。
私の場合、トスは高くなくてはいけない。
コーチは、「もっとコンパクトに打て」と言うが、私の打ち方では無理なんだそう。

横から上げるためには腕の力が必要だそうで、
私に出来るのかな?
風の影響や太陽の角度を考えても、サーブの安定のためにはコンパクトな軌道の方がいいのかな。

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by take_velo | 2017-03-24 23:02 | テニス | Trackback | Comments(0)

fighterになる

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トレーナとのミット打ちの写真が送られてきたので、アップします。

今日の早朝テニスレッスン、疑問点をぶつけ、一つ一つ解決する形でのレッスンだった。

今週から少しずつ仕事が始まり、春休みが終わりつつある。振り返ってみるに、
今年の春休みは、私のテニスにとって、一つのターニングポイントだった。
プライベート主体のレッスンを受け、
コーチにサポートされて新しいことに挑む準備ができたように思う。

I learned you either fold or fight. Turns out that fighting is more fun.

コナーズがキャリア後半につぶやく言葉である。
首を垂れるか、闘うか。闘う方が断然面白い。

コナーズの言う通り、
you don't change who you are deep down. I grew up having to battle to be the best.

私もたぶんファイターなんだ。

コナーズがゾーンに入って勝利した時につぶやく
don't try and be any better than you are.
自分に過剰なプレッシャーをかけず、考えすぎず、シンプルに。

「闘い」つつも、こんなリラックスした自分らしいテニスができるように、
そして、仕事でも同じことができるように、
4月からは少しペースダウンするけれど、競技テニスを目指していきます。

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by take_velo | 2017-03-24 12:04 | テニス | Trackback | Comments(0)

勝っていても負けていても攻め続ける

先日のゲームで、私は格上のペアにも全勝(4ゲーム先取)した。
その勝ち方が、私には一つの新しい経験となった。

私がデュースサイドに入っての、リターンゲーム、40‐40のまま15分以上経過。
私のリターンで、ことごとくポイントを取られ「アドバンテージサーバー」、
直後、私のペアがポイントを取ってゲームを戻す、その繰り返し。
たまに、私がポイントを先行すると(相手のダブルフォルトとか)、今度は私のペアがポイントを落とす。
私の方が年上なので(私がゲームを不利な方向に引っ張っているにもかかわらず)声掛けを続け、自分がミスしても落ち込まないように気を付けた。

私のペアは、次第に相手の弱い方(前衛)を狙うようになった。
狙われた前衛は、ゲーム後に「危ないからやめなさい」と注意していた。
私は、そのコメントに対して、
「いつも私がポイントを失って負けていたので、そのシチュエーションなら、私のペアが相手の弱いところを攻めるのは戦術です。
もし怒るのなら、先にポイントを相手に許してしまう弱い私に非があるから、私に対して怒ってほしい」と説明し謝った。

NHKBS1の「錦織圭・頂点をめざして」の中で、
マイケル・チャンが、錦織がフェデラーに負けた敗因として、
「テニスは常に攻め続けなければならない、
負けている時も、そして、とりわけ特に勝っている時も。
攻めることを止めたら、テニスは負ける」と、語ったらしい。
(レッスン中にもらったコーチの指摘を家人に話したら、この言葉を教えてくれた)
どこまで攻め続けることができるか。自分はどこまで攻められるのか。

ところで、このリターンゲーム、
相手のサーブが強く、なかなかリターンでコントロールできなかったのだが、
相手がコースを変えて初めてセンターに打ったサーブを、バックハンドで(実は得意)右に引っ張ってロブを打ち、相手前衛後ろのコーナーに決めて、ポイント先行、
次にペアがリターンを決めて、勝った。

次の私のサービスゲームも、デュース連続の拮抗ゲームになる。
相手がリターンで打ち込んでくるので、サーブにプレッシャーがかかるが、
気持ちがつぶれてしまわないように、サーブで攻める気持ちを失わないように、打ち続ける。
そこで、オンコートコーチング、「サーブを安全に入れていけ。相手が打ち込んできても、タケなら大丈夫」と言われて、
はじめてセカンドを「入れに」いく、相手の強打リターンをカウンターで返して、このゲームも勝った。
「攻める」形には、いろいろあるんだ。

ボクシングでは、油断したら、あっという間に打たれる。打たれたら痛い。ひるむ。
テニスでも、私が一皮むけてテニスに対する姿勢が変わらなきゃ、いくら練習してももう強くなれない。
自分はどうしたいのか。何を目指したいのか。

強い女子と組むダブルスは本当に面白い。
旅行中に、職場のテニスOBOG会に参加できなかったのが残念。

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by take_velo | 2017-03-23 09:38 | テニス | Trackback | Comments(0)

サーブ(フランスのテニスコーチ本より)

いまだに私のサーブは不安定である。
ほとんどのコーチは、私のトスを問題に挙げるが、
Pコーチは、体幹の弱さを原因に挙げる:トスは、テイクバック一連の動作で上げるのであるが、初動動作からすでに身体が後ろに回る、その後のスイング軌道も軸がぶれる、打ち終わりは身体がグラグラと傾く。(もらったアドバイスはブログには書かないつもりなんだけど、今日は後の内容に続くので)

フランスのテニス本、『LE TENNIS』(以前のブログで紹介)は、
主にジュニアのコーチとその親に向かって書かれた本である。
「サーブ」の章を、今読んでいる。

前足は、ベースラインに対して45度、この角度は変わらない(フォームいかんにかかわらず、サーブの打ち初めからインパクトまで)。
後ろ足は、セミオープン、平行、クローズド(フランス語では「クロス」)の3つがあり、
レベルが上がるにつれて変えていってもよい。
Pコーチは、今の私に「平行」を勧めるが、いずれは後ろ足はもう少しクローズドにして体のひねり戻しの力も使いたいらしい。

サーブを打つ時には、二つのフォーム(どちらにも利点がある)がある。
・(1)後ろ足を前足に寄せて打つ
・(2)後ろ足と前足を開いたまま打つ
((2)のサーブは古い、と言われて現スクールに移った)

(1)のフォームは、高い打点でボールを打てるので、
回転重視のサーブに適している。
シャラポワ、モンフィス、ロディック、ナダルなど。
(2)のフォームは、前方向への力を伝えやすく、フラットでスピード重視のサーブに適している。
ジョコビッチ、フェデラー、マレー、ユーズニーなど。

私は(2)のサーブを練習している。
スピード重視というよりは、
私の下半身や体幹が弱いから、
そして、フラットサーブが打てたら、回転系サーブも簡単に打てるはずだから(ブノアも同じ意見である)

(2)のサーブは、体重移動の際に両足のひざを曲げて「ため」を作る。
その「ため」を私の体幹が支えられないので、両足を曲げないで打つ。

打ち終わりは(1)も(2)も、自然に前足が前に出て、後ろ足は蹴り上げるようにして終わる。
のだが、コーチは「足を移動させないで、そのままの形で終われ」と言う。
これが難しい。
前足がベースラインに対して45度の角度のまま、身体をひねり戻そうとすると窮屈でストップがかかる。
ひねり戻しと同時に、前足も45度から直角に回転すると簡単なんだけど。

各選手のサーブの連続写真に矢印などを入れての解説(視線の向きや体幹の向き、ラケットの打ちだし方向など)はとても面白いが、
ジュニアの練習風景が、今の私には役に立つ。(ボールを2つ使っての練習:左手でトスを上げ、そのボールを右手に握ったボールを当てて前に飛ばす、など)

さらに読み進めて、面白い指摘が出てきたらまたアップします。

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by take_velo | 2017-03-23 08:29 | テニス | Trackback | Comments(0)

昨晩はボクシング、今朝はテニス

写真撮影のために、夜遅くにボクシングジムに行く。

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私のトレーナーがスパーリングをしていた。
選手達は上半身にウエアをつけていないので、筋肉の動きがよく分かる。
リングのそばで見ていると、私の身体も自然に動きを真似してしまう、
これぞまさにシャドーボクシング🥊!

その後のミット打ちで、私のパンチがレベルアップしていた。
トレーナーが目を丸くして、褒めてくれた。
「コーチ、私も強くなりたい!」
思わず私の口をついて出た言葉。
選手達のガード練習に入れてもらい、
縄登りの筋トレもこれから混ざっていいらしい。
ボクシングは上手くなくていい、勝ちたい!

翌朝、眠い目をこすりながら、久しぶりのテニスレッスン🎾。
先日のゲーム中オンコートコーチングで言われたことが、今日は機能しない。
あのシチュエーション(デュースが延々と続いて、ゲームが拮抗していた)で打つべきボールは、平素の私のゲームスタイルでは無い。

それぞれの場面でどんなボールを打つか、
一瞬一瞬最適な選択を出来る人が上手いんだろうな、
そのためには、まだまだ経験を積まなきゃ。

今日、コーチから言われたことは、自分の中でまだ未消化である。
とても大切なことなので、しっかり向き合って考え、今後の自分のプレイに生かしていきたい。
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by take_velo | 2017-03-22 15:53 | ボクシング | Trackback | Comments(0)

太宰府へ

良い天気の中、太宰府へ。
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梅の花がまだ咲いていました。

太宰府といえば「梅ヶ枝餅」(焼きもち、中に粒あん入り)、
おすすめは、「きくち」と「かさの屋」。
それぞれおいしいが、私は「きくち」派かな。

そして、今日のお目当ては、「久留米絣」。
久留米よりも太宰府で良いものに巡り合うことができます。
「しろがすり」のブラウスをゲット。
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白絣は珍しく、「儀右ェ門」のものです。

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by take_velo | 2017-03-21 07:16 | プチ旅 | Trackback | Comments(0)

背振山へ

九州最古の修行道本山、背振山へ登ってきました\(^^)/
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宇宙と交信中の私。
山頂には鳥居があります。
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登り階段の下には、たにし仏があって、
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戦う武将の坐像なので、勝利祈願を。

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背振山からの景色です。
下山したら、雨が降り出した。☔️。
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by take_velo | 2017-03-20 14:10 | | Trackback | Comments(0)

吉田博展に

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久留米美術館(旧石橋美術館)に来てます。
本物の絵や版画はやっぱりすごい!
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明日までです。
庭もきれい!
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久留米つばき「耳納の香」の接木と、
「りんかけ生姜そら豆」をお土産に。
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by take_velo | 2017-03-19 14:01 | 映画・音楽・絵画 | Trackback | Comments(0)

今日のゲーム

シングルスの相手は、小学生の頃からテニスをしていて、キャリア40年以上、
道理で強いはずだ。
ヒッティングの練習で、たくさんのことを学ばせてもらい、
その後、現役ジュニア達を交えてダブルスゲーム。
楽しかった!!

後半に、いつものようにオンコートコーチングを受け、
そのアドバイスでゲームがひっくり返った。

ゲームをする前は緊張するが、
得る事がたくさんある。
自分の気持ちの弱さと、時間のやりくりの下手さを克服して、もっと参加していきたい。
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by take_velo | 2017-03-18 11:29 | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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