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2017年度も変わらず継続

明日から2017年度になる。
職業柄、新しい年が始まる。感慨もひとしお。

テニスは、
結局、今のスクールを4月からも継続する。(私の通うスクールは、大阪にある「柴島インドアテニススクール」)
試合のサーフェスは、主にオムニコート、
でも、私はハードコートが好きで、
雨や風の影響を受けないところも気に入っている。
(ちなみに、夏に参加予定の試合は、ハードコートです。日本じゃないけど)
プライベートレッスンはすべてオムニコートになる。

来週から始まる仕事は、予想以上のたくさんの方に来てもらうことになり、
急きょ、教材部数を増やす。
先日の研究発表で、人前で話すことの準備はできた。

そして、4月は私の誕生月。
50代最後の年になる。はやい。はやすぎる。60歳の「ベテラン試合」に出ていくための準備は全くできていない。勝てる気もしない。

誕生月には、いろいろなプレゼントが届く。
アディダスの30%オフクーポンも。
伊達公子とのコラボ「FEELINGKIT」シリーズ、
発売開始とともに、インナーシャツを購入したけれど、
たて襟なのに、首が苦しくなく涼しい、気になる胸元が日焼けしない、テロテロの生地が気持ちいい。
値段の高いのが玉に瑕だけど、30%オフなら、とのことで、今回まとめ買い。

私はナイキのファンなんだけど、毎年春はアディダスのファンになる、もちろんクーポンのおかげ(笑)


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by take_velo | 2017-03-31 09:28 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

今日は別のスポーツを

Pコーチに言われているようなストロークを打とうとすると、
ちゃんと打点に入れなかったらミスする。(まだまだ打点に入れることの方が少ないから、ミスは「気にするな、手先で修正しようとするな」と言われる)
グリップを握るタイミングを間違えると、ラケットがすっぽ抜けていく。
そして、足と股関節と背筋が疲れる。
夜中(夜の11時は、私にとっては夜中)に仕事メールで起こされ、
「仕方ないなあ~」と、布団の中で伸びをすると、全身が攣った。あいててて。

3年前は、長期休暇になると、週7のペースでテニスをしていた。
今は、週5でもきつい。
Pコーチにずっと言われていて、なかなか賛同できずにいたが、伊達のブログを読むようになって真剣に考えるようになった「リカバリー」の大切さ。
今日の疲れを明日に持ち越さない。
これさえできれば、「夢をかなえるのもきっと可能」なんだそう。

リカバリーと言いつつ、机に向かって一日仕事をしていると、さらに疲労が身体に固定していく。
「別のスポーツをしてね、トレーニングだとさらにいい」んだそうで、
今日は、ボクシングに行ってきます。
ロープを張っての「ウイービング」の練習は、下半身のトレーニング、
ラダーは全身バランス、
そして、縄跳びは股関節の柔軟性、腹筋は体幹、私の弱点を鍛えてくれる。
明日は、スポーツジムへ。まったり癒されてきます💘

土曜のテニスに向けて、コンディション上げなきゃ。
メンターに会いたい。Pコーチに話を聞いてもらいたい。心のリカバリーもしたい。

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by take_velo | 2017-03-30 09:48 | テニス | Trackback | Comments(0)

守って勝っても先が無い

今日のゲームも、ファーストから手堅くセカンドサーブを打ち、
40:0まで行くが、
そこからまくられて、ゲームを落とす。がっくし。
短いボールに足がついていかない。
いや、足じゃなくて体幹、短いボールをしっかりと打ち込めない。

「最近痩せましたね」と、言われた。
痩せたんじゃなくて、きっとやつれている。
仕事で脳の使い過ぎ。

水曜夕方のPレッスンが3週間もお休みで、
朝からテニスをするのだが、サーブもストロークも不安を抱えたまま。

明日からちょっと休もう。(って、先週も休んだけど)
今の私はリカバリーが課題。

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by take_velo | 2017-03-29 20:18 | テニス | Trackback | Comments(0)

ヒッティングパートナーが戻ってきたよ!

今日は、パワポを使っての発表で、
参加してくださった方は、発表者の私よりずっとCLILに詳しくて、
勉強させていただいた。楽しかった。

会場では、元学生たちがいっぱいいて、
「先生、先生」と声をかけてくれる。
「私のことを覚えていますか?」と言われるが、ごめん、名前が出てこない…申し訳なくて消えてしまいたい。
それでも、多くの学生たちが、その後もずっとフランス語にかかわっているのを見るのはうれしい。
教師冥利に尽きる。

そして、シングルス元ヒッティングパートナー(フランス人)と再会し、現在、週の半分を関西で過ごしているのだそう。
「タケ、またテニスしよう」と誘われて、わーい(≧▽≦) 
豪快なアメリカ人とも堅実な日本人とも違うフランステニス、その自由な発想やイマジネーションが大好き。

歳を取って、仕事だけでなくプライベートも充実させたくて、会合にはほとんど参加しない私、
でも、たくさんの人と再会し、近況を確認し合い、旧知の仲を温めるのは心地よい。

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by take_velo | 2017-03-28 21:16 | テニス | Trackback | Comments(0)

試合って必ずどちらかが負ける

シングルスヒッティングパートナーから久しぶりに連絡があって、
関西ハードコートベテラン大会の情報をもらった。
ハードコートは大好きなサーフェスなので、出たいなあ。
でも、月曜日試合開始で、一回戦敗退(予定)の私としては難しいなあ。(月曜は朝1講時から4講時まで丸1日仕事なので)

試合に出るからには、全力で勝ちに行く。
でも、どちらかが必ず負けるわけだから、
自分が負けたら、次につなげる。先を見る。
それでもずっとずっと負け続けて1度も勝てなかったら、経験値を積んでいると思う。
その経験値は、仕事でも人間関係でも、きっと役に立つ。
人生の肥やしになると思う。

勝てなかったら、コーチに悪いなあ、と思うけど、
ジュニアの試合を見て、
コートに立つのは自分一人なんだ、コーチのためにテニスをしてるんじゃないんだ、とわかった。
誰のためでもない、自分のために。自分と真摯に向き合うために。他人となれ合うのをやめるために。

It's only tennis.
でも、闘うのは面白い。

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by take_velo | 2017-03-28 07:24 | テニス | Trackback | Comments(2)

試合観戦

私のよく知っているシャイで礼儀正しいお嬢さんが、
タフなテニスプレーヤーに変身してコートに立っていた!
先行し、逆転され、それを覆し、また追いつかれ、
最後はゆっくり自分のペースを守って冷静に試合を運び、勝ちきった。
7:5での勝利。
相手のミスを誘う頭脳プレーもあり、
一方で、自分のミスに苛立ちそのイライラをリセットするしぶとさもあって、
まるでドラマを見ているような面白い試合だった。

私に欠けているものをまざまざと見せつけられたように思う。
いったい私は何を今まで勘違いしてきたのか。
テニスはゲームである、そこで良い人を演じてどうするんだ、
本質的なものを見極めないと、私は永遠にあのコートの上で勝てない。
15歳の女子たちに、テニスに対する姿勢で完全に負けてしまっている。メンタルの上で彼女たちの方が私よりずっと大人である。

これから、明日の発表の準備をして、久しぶりのSPレッスン、
貴重な時間を無駄にしないよう、今日という1日を大切にする。

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by take_velo | 2017-03-27 11:05 | テニス | Trackback | Comments(0)

2:1の練習

日曜は、私の一番好きなテニス練習、2:1をする。
相手2人に、ツーバックに入ってもらったり、雁行陣になってもらったりする。
こちらからの指示は、
•ボレーは一発で決めること
•ストロークは、どこに飛んでいってもいいから振り切ること。

最初からできる人もいれば、
「決める」ことが無意識にできない人もいる。
練習だから、ゲームだから、といくら言っても、
相手に返そうとする。
私が走っても取れないボールを打つと、
「ごめん」と反射的に謝る(笑)。
私が拾って返しては「もっとオープンコートを狙って。もっと低い弾道で打って」と注意し続けると、
ようやく決めるボールを打つことができるようになる。

みんな「テニスは楽しい」と言ってくれるが、
それ以上に私はたくさんのことを学ばせてもらっている。
強打が無いのも、その分、戦術やメンタルの強化になっている。

この春休み、練習の幅が大きく広がった。
周りの方々にたくさんのチャンスをもらっている。
そのチャンスを活かすかどうかは自分次第、
感謝して、さらに前に進んでいきたい。

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by take_velo | 2017-03-27 08:31 | テニス | Trackback | Comments(0)

夜のゲーム

朝、コーチはコートの中に入らず、ゲームの後に一言アドバイスを受けた。
そのアドバイスが、いつもながらはっと目からウロコで、機会があれば後日試してみようと思う。

夜のゲーム、
朝、足が動かずストロークもサーブも調子が悪かったので、
・サーブは最初からセカンドサーブを打ち、確実に。(回転系なのでエースを取ることも多かった)
・積極的に前に出て、流すようなボレーでポイントを取る。

ダブルスゲームで、自分の課題に取り組むことは難しい。
全勝したが、
サーブもストロークも不安を抱えたままである。
これで良かったのだろうか。(女子ジュニアとのシングルスゲームで完敗したまま一歩も成長していない)

私のボレーの調子が良かったので、
対戦したチームはみな、ロブを多用してきた。
スマッシュはもともと好きなショットだが、サーブの調子が悪いので、打ち込まずにつないだ。
並行陣の強さを実感したゲームだった。

女子ジュニアの身体を使った質の良いストローク、高い打点で叩くリズム、肩の入れ替えで威力を出すサーブ、真似したい。
プライベートレッスンまでイメージを保たなきゃ。

今日は、頭脳派プレーヤー相手に練習してきます。
強打は今日も封印で。

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by take_velo | 2017-03-26 08:38 | テニス | Trackback | Comments(0)

今日のゲーム

今日は足が動かず良いテニスができなかった。
でも、サーブはコースを攻めたり確実に入れたり、自分のやりたいことができていた方かもしれない。
バックボレーでナイスショットがあった。
遠くに振られた時、私はバックの方が強い、不思議。

時々シングルスの相手をしてくれるジュニア女子、
サーブ力、リターン力の違いがありすぎて、なかなかラリーまで持ち込めない。
でも、私のサーブでも30までポイントを取れるということは、強いサーブばかりが武器とは限らないということだ。
今日の彼女のサーブは本気モードで、バウンド前に空中で曲がり、バウンド後さらにキックした。
リターン全くできなかった💦

どうやらトップジュニアの選手らしく、月曜日に彼女のシングルス試合を見に行く。楽しみ!

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by take_velo | 2017-03-25 12:40 | テニス | Trackback | Comments(0)

サーブのトス(フランステニス本より)

Pコーチは、
「良いイメージを持ってもらうために、横でいっしょに打っているのにね」と、言うが、私のトスはいっこうに安定しない。

後ろでコーチのフォームを見ていると、
頭はずいぶんと上を向いているような気がする。

フランスのテニス本『Le tennis』の中では、
サーブに関し、「重要!!」のマークがあって、

視線は左手を追ってはいけない、
トスが上がる頂点を最初から見よう、
そうしないと、上半身のバランスが崩れる!

と、太字で書いてある。
え!
ラケットを振り上げる動作に入ったら、
トスが上がるはずの場所(空、空中)を見て、
ボールは後から視界に入ってくるってこと?!
私はずっと左手で握った黄色いボールを見続けてトスを上げているんだけど!

ところで、話は変わるが、
ラケットの担ぎ方には二通りあって、

・後ろから回して上げる
・直線的に横から上げる

私は1番目で、コーチは2番目である。
私の場合、トスは高くなくてはいけない。
コーチは、「もっとコンパクトに打て」と言うが、私の打ち方では無理なんだそう。

横から上げるためには腕の力が必要だそうで、
私に出来るのかな?
風の影響や太陽の角度を考えても、サーブの安定のためにはコンパクトな軌道の方がいいのかな。

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by take_velo | 2017-03-24 23:02 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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