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社交テニス

社交テニスはしないんだけど、
お世話になっている方から人数調整のために要請があれば、
断らない。(断れない)

ちょうどストローク修正の確認がしたかったので、
3時間ほどダブルス(男子ダブルス)をした。

ベースラインで落ちる深いストローク、
前に踏み込んで打ち込むストローク、
ボレーヤーの足元に落とすストローク、
まあまあ。できていた。

ロブ中心のダブルスなので、
クロスステップで下がってスマッシュを打つ(強くは打たずに)こともできていた。

ボレーでコースをついて流すこともできていた。

できていなかったことは、相変わらずサーブ。
多量の砂でラインが見えず、修正が難しい、
ストリングスが擦り切れていて回転がかからない。
それでも、ゆっくり打っているのにダブルフォルトするのは、どこかが崩れている。

それから、前衛に入った時に、相手後衛に向かってボレーでつなぐこと。
余裕があるのに、コースはいっぱいあるのに、ついついつないでしまう、スクール気質。
集中力がキレてくる頃に、無意識に出てくるくせ。

最近、テンポ良いダブルスだけではなく、
ロブ中心のダブルスも、スマッシュや足でタイミングを取って打ち込む練習になってよい。
おもしろいかと言われれば、おもしろくないんだけどね、
練習、練習。

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by take_velo | 2017-03-03 22:25 | テニス | Trackback | Comments(0)

忘れないうちに書いておこう、フォアの修正

自分のテニス動画を見ていて気になっていたことの1つ、
フォアハンドストロークインパクト時に、下からこねるようにラケット面が動いている。

「タケさん、インパクト時に手のひらのどこに当てるんですか?(念のために聞きますけど...よもや忘れてるなんてことはないでしょうけど)」
「小指側の肉厚の部分です!(自信満々!最近、薬指がバネ指のようになってるけど)」

コーチが失神しそうになった。
「逆‼️ それ、逆だから」 (-_-;)てへ。

人差し指を脱力しておいて、打つ瞬間に握るんだった、
インパクトは人差し指の根元あたりの手のひらだった。

どーして、最近私はこうも忘れてしまうんだろう、家人の言う通り、
毎日毎日、すべてが初めてのことのように新鮮…(笑)

「深くアウトするように打つにはどうやって打つんですか?」
「へ?上に大きく振り上げます!」
し~~~ん。あ?、違うのか?
「ネットの上の通過点で、打ち分けてね。
足で打ち分けるようにならないと、安定したストロークは打てないよ」

60分経って、私の「打球音」と「ボールの軌道(ベースライン際で落ちる)」が戻ったらしい。
正直、自分ではよくわからず。

PS 私のストロークが崩れたのは、トップスピンを打つ方々とラリーをしたから。
跳ね上がるボールに対して、無意識に、フォアのスライスで返球しようとするのは間違っていない。
でも、そこから全部崩れていくのは、まだまだ自分のテニスがそのレベルだということ。

しかし、私のインパクトの問題をすぐに(って言っても、3週間近くたつけど)見つけたPコーチはえらいな。
プライベートレッスンを取らずに、自分で修正できる人はもっとえらいな。

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by take_velo | 2017-03-03 09:59 | テニス | Trackback | Comments(0)

大人に教えるということ

村上春樹の『騎士団長殺し』に、大人に絵を教える場面が出てくる、とても共感する。

子供には、同じ題材を、見る角度を変えて何度も描かせる。
おもしろい!万事に共通する真理だと思う、何かを学ぶときにとても大切なこと。

でも、大人には子供のような柔軟な頭も無いし、アドバイスを受け入れることも容易ではない。
だから、
「ただ好きなように自由に絵を描かせておいた。そして描かれた絵の中になにかしら良いところを見つけて、それを褒めるだけにとどめておいた。そうすることで、彼らは結構幸福な気持ちになれたようだった。幸福な気持ちで絵を描けたとしたら、そうれでもうじゅうぶんではないか」(p.68)

そう、大人にはプライドがあるから、なにかを教えることはとても難しい。
はなから「学ぶこと」よりも「人間関係」を求めてくる人も多いから。

だから、子供のように何かを学びたいと思ったら、
時間をかけて、その気持ちを伝えていかないといけない、
「幸福な気持ちでテニスをすることが私の目的じゃありません」と。(笑)
Pコーチのように私の気持ちが伝わる人もいるが(「タケさんとジュニアを、ボクはほめません」)、
SPコーチのように、いつまでもどこか壁の残る人もいる。

3月末に、教育研究会で私は報告発表する。(この日程のために、初テニス公式試合はあきらめる)
その中に、「無意味なほめ言葉」は学習効果を落とすという研究結果がある。

昨日、私のメンターに(コーチはしないけど、テニススクールでは一番テニスがうまいらしい、笑)自分のテニス動画のことを話したら、メンターは、
「あまりにひどくて、ショックだったでしょ。
自分ではできているつもりでも、本当は全くできていないことがわかったでしょう。
それって、サーブの録画?」
いや、💦 サーブは撮っていません。っていうか、私のテニスってそんなにひどいか?
「実際の動きは頭の中とは全然違うでしょう?」とダメ押し。
わはは。そこまではっきり言うか。
私、「動画を見て、自分に惚れてしまったらどうしようと思っていたんですけど」
メンター、爆笑。
私、「でも杞憂でした」。

今日は雨なので、インドアコートでそのサーブの練習をしてきます。
Pコーチに、「明後日までにサーブを修正しておきます」と昨日、宣言したので。

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by take_velo | 2017-03-02 08:52 | テニス | Trackback | Comments(0)

サーブもストロークも(ヽ(`Д´)ノプンプン

サーブは、一度調子が悪くなると、もう修正できない。
「何が悪いんですか?」と、Pコーチに聞いてみると、
「頭が悪い!」と返された。(笑)「自分で修正できるようになってよ。トスは?横振りになってない?リズムおかしくない?」

「ラケットの先に当たっているんですけど、何が悪いんですか?」
「リズムが早くなっている。スマッシュも同じ」
なんだ、そうなのか。

ボレー&ストロークでのストローク練習、
まずは身体をひねって、リズムを取って…あれ?それでも、振り遅れるよ。
「どうしてですか?」
「ニューボールだから、弾むって言ったでしょ。
立ち位置をいつもより後ろに下げて」大きなため息とともに「もういい加減自分で気づいてよ」

ふーむ。コーチは教えるのが仕事だよ、「すなおで」「かわいい」「やる気満々の」生徒に丸投げしてはいけません。

今日の集団レッスン、上級クラスでいつも打ち合う方が、私の所属する(レベルフリーの)クラスに来られてた。
途中で頭を抱えて悩みだしたので、
「回転もコースも予測できないから、難しいですよ」と声をかけた。
上級クラスは、回転も一定しているし、コースも一定している、その分、ごまかしもきく。
でも、レベルフリーのクラスは、足を動かし、予測が外れた時のとっさの対応力を磨くことができる。

崩れるのは一瞬。
そして、修正するのは難しい。
辛口Pコーチの言うことは正しいが、できるようになるんだろうか。

ボレー練習とスマッシュ練習で、珍しくコーチが無口だったので、不安になって「どうしたんですか?」と声をかけてみた。
「は?」そして、笑い出し「何も言うことが無い時は、黙っているよ、できているから何も言わないんだよ」さらににやり。「もしかして、あきらめられたかと思った?」
はいはい。コーチは良いコーチかもしれないけど、やっぱり性格の不一致です。

PS 家人にこの話をすると、
「なんか、私もママが頭悪いような気がしてきた。
失敗から学べないというか、日々リセットというか」(笑)

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by take_velo | 2017-03-01 20:05 | テニス | Trackback | Comments(0)

一度落ちる(そこから上がれるのか?)

動画を見て、
Pコーチがキレた私のフォアハンドストロークとフットワークがよくわかった。

でも、動画ではよくわからないが、アシスタントコーチの打つボールはトップスピンである。
バウンド後にキックするのでボールの軌道が全く分からない。
その軌道を何度も確認して、タイミングを計ろうとして、フォームが全部崩れた。

昨日のSPレッスンで、
私の苦手なサーブのコース(右サイドに入った時のボディ)を何度も打たれて、何度もリターンを失敗した。
最後にコーチは、
「ワイドのサーブとセンターのサーブに対しては、リターンが安定してきたから、
今日はコースにさらにバリエーションを増やしてみた。
前回よりタケさんのテニスは「落ちた」けれど、それは、より苦手なところへ打たれた結果だから」

そう、コーチレベルになると、引き出しはたくさんで、
相手が慣れてきたと思ったら、さらにレベルを上げて私のテニスを崩しにかかる。
新たな課題である。
その時、できていたはずのこともできなくなる。
どんどん、崩れていくままなのを、修正してくれるのが、私のベースとなるPコーチである。
(私は2年半前に、Pコーチのもとで自分のテニスを全部変えた。
SPコーチにつくようになって、グリップを変えたから、またそこで自分のテニスは変わったんだけど)

もし試合に出ることになったら、ベテランプレーヤーたちは私を崩しにかかるだろう。
(いや、最初から崩れている可能性も大)
そこで、いかに基本通りに動けるか。
私の場合は、声だろうなあ、うるさいと言われても、声を出すことでしか自分のタイミングを計ることができない。
でも、崩される前に私は相手を崩すことを考えたいなあ。

PS 『騎士団長殺し』、少し読みました。
妻にいきなり離婚をつきつけられて、
愛車の赤のプジョーに乗って日本の北をさまよう。
その、人生のリセットというか、自分の見つめなおしが、私は好きだ。村上春樹の小説に必ず出てくるテーマ。
自分の力の及ばない何かが自分の人生に訪れた時に、大切なのは、
少しのお金と、リセットする勇気と、自分の中にある「自分にしかない技能」だなあ、と思う。

がんばろう。
昨日は凹みまくったけど、私は少しのお金とやり直す勇気と自分にしかない強さ(身体の強さと這い上がるメンタル)があるから、どうにかなる。

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by take_velo | 2017-03-01 08:23 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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