セカンドサーブを打ち続けられるかGW

金曜日から連続1週間テニスをする。
一日あけて(この日はボクシングの試合が入っている)、また3日続く。
最初のゲームでボロ負けし(内容はせっていたものの)、これからさらに、

・久々に同僚とシングルス
・優勝常連メンバーたちとダブルス
・練習会で初めてお会いする方たちとシングルスゲーム

負けるの大嫌いな私が、はたしてセカンドサーブだけを打ち続けられるか。
あああ。なんて時期に、なんて厄介な課題をPコーチは出すんだ。
でも、この経験は私のサーブを強くするような気もする。(変わらないかもしれない)

フォアストローク、しっかりと肩を入れて、左手を残して、高い打点で上に振り抜く(ワイパースイングですね)。
打点が遅れると、あるいは前に押し出すと、ネットミスする、
グリップが元に戻ると、アウトミスする。
この微妙な感覚を自分のものにしなきゃならない。

サーブもストロークも「体が開く」ことが問題だ。「手打ち」。

8月まで試合に出れない分、しっかりと課題に取り組もう。先を見て。

PS コーチの配慮で、SPレッスンが中断せずに受けれることになった。
友人たちからシングルスヒッティングとゲームのお話をいただいていたが、大丈夫になりました。
たくさんの方々に支えられていることに感謝して。
そして、シングルスゲームで負けるメンタル原因は、この「短気」にあると肝に銘じ反省して。

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# by take_velo | 2017-04-30 07:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

私のテニスって何を目指しているんだろう

私は根っからの勝負師で、負けるのは大嫌い。
コーチに言われたとおりに、練習に取り組むが、
それでも、再び0ゲームで負けた事実は変わらない。

練習後に、ゲームコーチ(女性)が、
「テニスの試合に出るために、私はフレックスの仕事を探した」と言われた。
シングルスゲームの相手は、昼に試合ができるようシフトを組む(ただし、勝っても次の日のゲームには参加できない)。
私は、テニスのために休講にするなんて想像できない、絶対にしない。
「あなたにとってのテニスはしょせんその程度のもの」と言われても反論できない。

だが、私は昨年、イレギュラーで依頼された仕事を断った。
SPコーチのレッスンが入っていたからだ。
(その前の前の年に、同じようにイレギュラーで依頼された仕事を受けてОコーチを失ったので、
今度は、テニスを取った)
そのスクールから、謝罪の言葉も一切なく、
「5月末から6月最初まで、レッスンはできません」と、フロントで言われた昨日、
私は静かにキレた。
そうか、私って、その程度の価値しか無いんだ。

なにやってるんだろう、自分。
いつか私は勝てるようになるんだろうか。

ブノアだったら、「試合でテクニックを試すのはナンセンス」と言い切るんだろうな。
「どんなゲームであっても、勝たなきゃ意味が無い。
自分の今持っている武器で勝ちにいかなきゃ。
それが戦術。
コーチは、テクニック、メンタル、フィジカル、そして戦術の4つを教えなきゃいけない」

正直、テニスに対するモチベーションがダダ下がり中。

PS 
ゲームコーチは伊達が大嫌い。
元プレーヤーの間での伊達の人気はすこぶる悪い。
復帰戦を勝利で飾っているシャラポワもさんざん叩かれている。
伊達やシャラポワのように、私もテニス仲間に嫌われていい。それより、勝ちたい。

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# by take_velo | 2017-04-29 14:26 | テニス | Trackback | Comments(0)

シングルスゲーム結果

0:6、1:6で負け。久しぶりの一方的カウント(T . T)
デュースまで行くんだけど取りきれない。

セカンドサーブだけでも、接戦に持ち込めた。(Pコーチから、次回レッスンまで「セカンドサーブだけを打ち続けろ」と言われている)
回転がきちんとかかり、打つコースに注意すると、
相手に全部が全部打ち込まれるわけじゃない。

問題は、フォアのアウトミスとネットミス。
グリップを変えたことによるハンディは大きい。
ゲーム後のラリー練習では良いボールを打てるのだけど、
その良いボールをゲームの中で打つチャンスが無い。
1本目から良いボールを打てないと、2本目3本目のエースは、存在しないのである。

オムニコートでのスライスは相変わらず苦手だ。

「練習試合では、ふだん練習していることを試せ」と、言われても、
そうスッキリと割り切れるものでも無い。

相手のマッチゲームで、昨日の練習通りのバックハンドダウンザラインが打てて、
相手にプレッシャーをかけて、1ゲーム取れたことが収穫かな。
次の自分のサービスゲームは、リターンで打ち込まれて終わったけど。

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# by take_velo | 2017-04-29 12:58 | テニス | Trackback | Comments(0)

再考

マッサーさんがまたやめる。
私は、週末金曜日にスポーツクラブでオイルマッサージを受けるのが楽しみ、
なのだが、マッサーさんがみな(トップの2人を除いて)、1年と続かずに辞めていく。
なにかがおかしい。何かが変。すごく違和感を感じる。

第一、このスポーツクラブ、20分の筋トレとお風呂だけで1万5千円も月会費を払っている。
筋トレは、ボクシングジムでもできるし、
お風呂は温泉に行けば、月に3000円もあれば済む。
やめようかな。30年間もここの会員なんだけど。

テニスSPレッスン、コートが試合でふさがっていて、2週間も休みになった。
今頃言われても、別のコーチのレッスンやヒッティングパートナーを探すわけにもいかず、
スクールから軽く扱われていることに対して、怒り心頭だったが、
しかし、現コーチのレッスン内容が素晴らしく、少しずつ結果を出しているので、仕方ないか。

最初のコーチからは、「来季から集団レッスンが入ったのでPレッスンは無理」と月末に告げられ、
次のコーチからは、「別のスクールにも行くのでこの時間は無理」と急に告げられ、
その次のコーチは、「来月でやめます」といきなり宣言し、
こんなことの繰り返し。

生徒の方でも、結果が出なかったら、次々とスクールを変わりコーチを変える人も多いと聞く。
ドライに、契約と割り切り、不愉快なことがあればやめればいいんだろうか。
それじゃ、ますます結果も出ないような気がするんだけど。

ミゲルの本を読んでいて、
「切り抜き練習」が、私の試合のどのシチュエーションに当たるんだろうか、と考えてみて、
とても大切な事実にぶち当たった。
私に、「ダブルス形式練習」は、いらない、
たぶん、ボレー練習も、いらない(シングルスでネットに詰めたら、後は決めるだけ)、
ポーチ練習も、縦ロブも、いらない。
いらないことばかり練習しているじゃないか。
私に必要なのは、センターに戻るフットワークと、
センターラリーで気持ちを切らさないこと。

このブログへの同じスクールクラス生徒からのコメント書き込みに対する私なりの回答が「スクール継続」だったのだけど、
冷静になって考えてみると、私は自分に必要な練習を全くしていない。
(ダブルスの試合に出ていくという可能性も無いわけじゃないが)

いろいろ考え直してみるべきか。
今年から仕事が減り、足や手首に抱える故障が良くならず、還暦まであと一年となった。

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# by take_velo | 2017-04-28 20:14 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

一球目を大切に

Pコーチからも、滅多に怒らないSPコーチからも、同じよう厳しく注意されるのが1球目のミス。
私は、スイング円軌道の中に打点を入れていく打ち方なので、
むしろ1球目の方が難しい。
ズレを修正していくうちに、少しずつ自分の打点で打てるようになる。
だが、相手のいるテニスでは、1球目でミスしたら2球目は無いのである。
最初にがっと集中力を上げる習慣が必要。
スロースターターの自分を変えないといけない。
1球目と言えば、サーブ、そしてリターン、相手のリターンの返球。

今日の課題に。

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# by take_velo | 2017-04-28 07:06 | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
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